本上まなみ“もうひとつの京都”をアピール 「第四回観光映像大賞」授賞式に出席

2015年6月12日 / 17:43

 本上まなみ(左)と京都府広報監のまゆまろ

 国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル&アジア2015」内で「第四回観光映像大賞」授賞式が12日、東京都内で行われ、「観光映像大賞(観光庁長官賞)」を受賞した『もうひとつの京都』に主演した女優の本上まなみほかが登壇した。

 同映画祭では、各都道府県が製作している観光プロモーション映像について“観光振興”という観点から特に優れた作品を表彰。第四回となる今年は全国から562作品が集まった。

 劇中で、夫と京都旅行に来たものの、ささいなことから別行動を取ることになる妻を演じた本上。現在は京都に住んでいる本上は「もともと関西出身だったので天橋立や伊根の舟屋の辺りを散歩するのが大好きだった。今回このショートムービーで、そうした場所が皆さんの目に触れることにより、今よりももっともっと“あそこに行ってみたい”と思う方が増えてくれたらうれしい」と期待を寄せた。

 さらに本上は「京都はもちろん市内に見どころがたくさんあるけど、それ以外にも少し足を伸ばせば素晴らしい景色、風土、食べ物がたくさんある。皆さんがイメージしている京都とはまた違った魅力を映像から感じていただけたら」とアピールした。


芸能ニュースNEWS

「ひと夏の共犯者」“巧巳”橋本将生のキスシーンの予告に「心臓がバクバク」 「愛衣那は眞希を責めないでほしい」「巧巳と眞希は幸せになって」

ドラマ2025年11月29日

 timeleszの橋本将生が主演するドラマ「ひと夏の共犯者」(テレ東系)の第9話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)との夢のような同居生活 … 続きを読む

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

Willfriends

page top