フジモンもし嫁に逃げられたら「泣いて引き止める」 戦隊もの出演に興奮「僕だけ見て」

2015年6月10日 / 17:57

 『劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー』『手裏剣戦隊ニンニンジャー THE MOVIE 恐竜殿さまアッパレ忍法帖!』の製作発表が10日、東京都内で行われ、出演者の西川俊介、松本岳、劇場版ゲストの藤本敏史(FUJIWARA)ほかが登壇した。

 一人前を目指す忍者の卵たちが“忍ばず暴れる”「手裏剣戦隊ニンニンジャー」の劇場版ゲストとして出演する藤本。レギュラー陣の若手俳優たちと並び「僕だけ完全におっさん。しかもブサイク」と自虐を交えたが、出演オファーを受けたときは「小さいころから戦隊ものに憧れてたから、すごいガッツポーズしました。うれしかったですよ」と明かし、満面の笑みを浮かべた。

 今回、たたりで恐竜となってしまった城主・八角辰之助を演じる藤本は「オファーを初めて聞いたときは、伝説的なニンニンジャーの役かな?と思って一人興奮していたら、殿さま。しかも恐竜の役って。一体何やねん!」と突っ込みつつ、ストーリーの肝となる役とあって「(スクリーンでは)僕だけ見てください」と共演者そっちのけで猛アピール。

 さらに「オファーはロケの3日前。誰かが断ったから俺のところに来たんちゃうかな?」といぶかしがったが「それでもラッキー。全力で務めました。“恐竜殿さま”っていうサブタイトルだから、これはもう主役ですよ」と豪語した。

 一方、劇中の殿さまは“嫁に逃げられた”という設定。「仮に、実生活で同じことが起こったら?」と報道陣から聞かれた藤本は「ないから、ないから! なんてことを聞くの!」と動揺。「どうするって。そりゃ全力で引き止めますよ。泣いて泣いて…って、ラブラブですから、私生活でそんなことはないです」と妻でタレントの木下優樹菜との円満ぶりを強調していた。

 映画は8月8日から全国ロードショー。


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