石井一久、妻・木佐彩子からアドバイスも 「会見は慣れません」

2014年8月14日 / 14:31

 「ふるさとアスリート概要発表 記者会見」が14日、都内の吉本興業東京本部で行われ、4月に同社に契約社員として入社した石井一久氏が出席した。

 「ふるさとアスリート制度」=“FA制度”はプロ、アマチュア問わず、スポーツで地域に貢献したい人をふるさとアスリートとして認定し、活躍の場をマッチングするシステム。 

 “スポーツマネジメント エグゼクティブプロデューサー”として登壇した石井は、「小さいことをゆっくりと丁寧に達成していきたい。これを機に地域を本当に元気にしていければ。これが軌道に乗ればずっと回り続けるサイクルになる。これから先10年20年、100年続くような制度を目指したい」と語った。

 会見終了後は「慣れませんね。(観客)3万人よりも100人ぐらいのコンパクトな方が緊張しました。伝えたいことを伝えるのは難しい」と話し、妻でフリーアナウンサーの木佐彩子からは「『ゆっくりちゃんと落ち着いてしゃべりなさい』と言われたんですが…」と明かしていた。


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