上戸彩「ずっと保育士になりたかった」 トークショーで過去の葛藤を明かす

2014年8月5日 / 19:30

 「第14回全日本国民的美少女コンテスト」の本選大会が5日、東京都内で行われ、歴代コンテスト出身の代表ゲストとして女優の米倉涼子、上戸彩、武井咲、剛力彩芽が出席し、トークショーを行った。

 「第7回大会」で審査員特別賞を受賞し芸能界入りした上戸は、同コンテストに応募したきっかけを「エキストラをしている友達がドラマに出ているのをうらやましがっていたら、ちょうどタイミングよく団地のポストにチラシが入っていたので母親が応募してくれたんです」と明かした。

 「私は本当に一瞬テレビに映りたかっただけ。大会では夢を話さなきゃいけなくて、特になかったけど『CMに出たい』と言いました」と振り返った上戸は、CM女王の異名を持つ現状について「夢じゃなかったのに(言ったことが)かなったのがすごい」と驚きを口にした。

 また「ずっと保育士になりたかった」という上戸は「『この仕事(芸能界)はアルバイトです』って取材で言っても(編集で)カットされちゃって…」と過去を笑い飛ばしながら、保育士の夢は「二十歳で諦めました。こんな自分がだんだん情けなくなってきて。子どもに関するチャイルドケアライセンスという資格だけ取って(自分を)満足させました」と振り返った。

 そんな上戸の葛藤を知る米倉も「私も5歳からバレエをやっていて、バレエダンサーになる夢を全然捨てられなかった。この仕事をなんとなく頑張ろうと思ったのは二十歳ぐらいから」と自分を重ね合わせていた。


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