木梨憲武「途中で代えられないように」 約10年ぶりの声優挑戦に弱腰

2013年10月28日 / 20:18

 映画『ウォーキング with ダイナソー』の製作発表会見が28日、東京都内で行われ、声優を務めるとんねるずの木梨憲武とダイナソー子供大使となった人気子役の鈴木福くんが出席した。

 本作は、群から離れたパキリノサウルスのパッチ(木梨)が、仲間と再会するために壮大な旅に出る姿を、最新の3D技術を駆使して描く。

 『ファインディング・ニモ』以来約10年ぶりの声優挑戦となる木梨は、この日初めて英語版の映像を鑑賞。「事のデカさにビビってます。プロもいますので作戦を練らないとまずい」とアフレコ収録への不安を口にし「プロの方々の指示に従って収録したい。途中で代えられないように頑張りたい」と語った。

 一方、福くんは「恐竜が大好きなので、子供大使になってうれしい。今年は恐竜イヤーです。どんどん恐竜を好きになってもらいたい」と大はしゃぎしていた。

 映画は12月20日からTOHOシネマズ 日劇ほか全国ロードショー。


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