薮宏太「気持ちの高ぶり方がハンパない」 舞台「40カラット」で大地真央の恋人に

2013年9月18日 / 16:29

 舞台「40カラット」の公開舞台稽古が18日、東京都内で行われ、出演者の大地真央、少年隊の植草克秀、Hey!Say!JUMPの薮宏太が取材に応じた。

 同舞台は、アラフォー女性と年下男性の恋を描いたラブコメディー。主演の大地は“バツ2”で子持ちのアラフォー女性・リザに扮(ふん)し、薮は大地と恋に落ちる年下の青年ウィルを、植草はリザを見守り続ける元夫ヘンリー役を演じる。

 約半月の大阪公演を終え、東京公演初日を迎えた大地は「出演者のチームワークが良くて、作品もやるたびに本当にいい作品だなと思う。手前みそですが、やっていて楽しいし、レベルアップできてきたんじゃないかな」と満足そうに振り返り「この作品で、女の人は幾つになっても輝けるんだと感じていただけたら」と笑顔でメッセージを送った。

 また植草も「舞台では毎日新しいものが生まれるので、毎回レベルアップして自分の力になっている」と充実の表情で話した。共演の大地については「まったく変わらずおきれいで、本当に舞台上でも恋をしてしまう」とうっとりながら、「薮に取られちゃう…」とため息をついて場を和ませた。

 「(舞台上で)いい恋をしてきましたか?」と振られた薮は「もう何十回(リザに)告白しているんでしょうね」と笑いながらも、「毎回毎回新鮮な恋物語をさせてもらっている。お客さんの反応も、笑ってもらえる箇所も毎回違う。東京は大阪の人と笑いのツボが違うと思うので、メンタルを強くして臨みたい」と抱負を述べた。

 舞台で「告白するシーンでは10分間ぐらい思いを伝え続ける」という薮は「そこでの気持ちの高ぶり方がハンパじゃなくて、興奮が収まらない」と舞台裏での様子も告白した。

 薮は、この役を通して「正直に人に思いを伝えるのはすごくいいことだなと思った」というが、自身の結婚観を問われると「したいときにパッとするんじゃないですか」と照れ笑いを浮かべた。

 舞台は、18日~24日、都内の東京芸術劇場プレイハウスで上演。


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