向井理&斉藤和義がカメラCMで初共演 2人そろって“水も滴るいい男”に

2013年8月23日 / 11:18

 俳優の向井理とミュージシャンの斉藤和義が出演するデジタル一眼レフカメラ「PENTAX K-50」の新CM「ストリートライブ」篇が、25日からオンエアされる。

 CMでは、前作に引き続いての出演となった向井と、前作は楽曲提供のみでの参加だった斉藤が初共演。CMソングには、斉藤がデビュー20周年を記念して手掛けたシングル第2弾「Always」(9月18日リリース)が起用されている。

 CMのコンセプトは「降り始めた雨の一滴が、ありふれた日常を、特別なシーンに変える」。雨の中、路上で無心に自分の歌を披露する斉藤と、その姿に心動かされ雨の中を駆けだした向井が、夢中でシャッターを切る様子を映し出す。

 終始雨の中で行われた今回の撮影。当初は雨の中での演技に苦戦した向井だが、持ち前のプロ意識で、本番ではなんと一発OKを出したそう。降り注ぐ雨の中でシャッターを切る向井の姿は、まさに“水も滴るいい男”そのもの、斉藤が雨の中で熱唱するシーンも、普段の舞台では見られないような印象的なシーンに仕上がっているとか。

 プライベートでも花や空の撮影を楽しんでいるという向井は、カメラを構えて撮影するシーンも様になっており、スタッフからは「カッコイイ」と絶賛の声が上がった。また、撮影の合間には、向井と斉藤がトークを楽しむ一幕も。普段撮っている写真について語り合うなど、プライベートから仕事までさまざまな話題が飛び出す光景が見られた。


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人のラストシーンに反響 「澄晴がかわい過ぎる」「来週からキュンの予感しかない」

ドラマ2026年7月24日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第3話が、23日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

鈴鹿央士、新ドラマでバディ役の稲垣吾郎は「ファニーな方」 稲垣吾郎「鈴鹿くんのラップは注目。熱い鈴鹿くんを見てほしい」

ドラマ2026年7月23日

 ドラマ9「リーガルビート -逆転の法廷-」記者会見が23日、東京都内で行われ、出演者の鈴鹿央士、稲垣吾郎、小雪、前原瑞樹が登場した。  本作は、吃音がある新人弁護士・泰地空(鈴鹿)が、得意のラップを武器に、勝率100パーセントの偏屈な先輩 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「今回で本物のバディになれたね」「ヒナタ(関水渚)が初めて磯貝さん(横山裕)のことを“おじさん”って呼ばなかった」

ドラマ2026年7月23日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第4話が22日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

藤原紀香「この作品からしか受け取れないものがある」末原拓馬「お話を語れる場を立ち上げていきたい」 「まんが日本昔ばなし劇場」取材会

舞台・ミュージカル2026年7月23日

 8月5日から上演される、「まんが日本昔ばなし劇場」の取材会が行われ、脚本・演出・音楽・出演の末原拓馬と藤原紀香が取材に応じた。  本作は、1975年から1994年にかけてテレビ放映された国民的アニメーションである「まんが日本昔ばなし」を舞 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「正しいことは何なのかを考えさせられる回だった」「森崎ウィンくんがアイン先生を演じている意味を重く感じた」

ドラマ2026年7月22日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第3話が21日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  ある日、産廃処理 … 続きを読む

page top