和田アキ子“現実の巨人化”に終始ご機嫌 ナイナイ岡村を心配し「いい人を紹介してあげて」

2014年3月20日 / 17:42

 『進撃の巨人』初の公式スマートフォン用ゲームアプリ「進撃の巨人 -自由への咆哮-」新CM発表会が20日、東京都内で行われ、新CMに起用された歌手の和田アキ子が出席した。

 新TVCM「現実の巨人 登場」篇では、和田が“現実の巨人”として焼き肉店に出現。カラテカら若手芸人たちが焼き肉を楽しんでいるところに壁の上から和田が顔をのぞかせ、芸人たちを萎縮させるというもの。

 以前から劇中に登場する巨人に似ていると話題となり、自身の番組でも取り上げたことのある和田。「似ていなくもないかなと笑っていたけど、まさかCMが来るとは」と驚いたものの、アニメを見て物語の世界観を勉強したという。“現実の巨人”とのフレーズにも「暗いニュースが多い中、面白いから私は気に入っています。これから使いたい」と満足げに語った。

 また、19日に第1子となる男児が誕生したナインティナインの矢部浩之を「男の子で良かったね。やべっちに似ているというし」と祝福。和田は独身の相方・岡村隆史の方が気掛かりなようで「女子会をしていて聞くのは、岡村はテレビでは面白いけど普段は全然面白くないって。すごく真面目で寡黙なやつなので、誰か岡村にいい人を紹介してあげて」と呼び掛けた。

 新CMは21日から全国でオンエア。


芸能ニュースNEWS

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「作間(龍斗)くんの一人二役、よかった」「電子ではなくちゃんと紙の本が読みたくなる回だった」

ドラマ2026年4月30日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第4話が、29日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美の亡き夫への後悔に「涙した」 “大江戸先生”松山ケンイチと「大人の恋愛でいい雰囲気」

ドラマ2026年4月30日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第4話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「根尾を突き落としたのは彼自身なんじゃないか」「野本英人が根尾光誠にリボーンしているってことはないのか」

ドラマ2026年4月29日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第3話が、28日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは2012 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“奈未”出口夏希ら生徒たちの発表に感動 「プレゼンが激アツで泣いた」「一期生卒業は寂しい」

ドラマ2026年4月28日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第3話が、27日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルス … 続きを読む

「タツキ先生は甘すぎる!」“タツキ”町田啓太は「どう救うのだろう」 「誰も悪人がいないのに、子どもが苦しんでることが怖い」

ドラマ2026年4月27日

 町田啓太が主演するドラマ「タツキ先生は甘すぎる!」(日本テレビ系)の第3話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、学校に行きたくない子どもたちが安心して過ごせる居場所“フリースクール”を舞台としたヒューマンドラマ … 続きを読む

page top