小島よしお、「筋肉は国境を超えられる」 “死亡説”乗り越え海外進出も?

2014年3月11日 / 20:18

 映画『ギャロウ・ウォーカー 煉獄の処刑人』のイベントが11日、東京都内で行われ、ピン芸人の小島よしおが出席した。

 ウェズリー・スナイプスの3年ぶりの主演作となる本作は、西部開拓時代のアメリカを舞台に、呪いをかけられた主人公のガンマン(ウェズリー)とギャロウ・ウォーカー(=ゾンビ)たちとの戦いを描く。

 “一発屋”と呼ばれる一方で、ブレーク後も度々話題を集めている小島は「芸能界のゾンビなんて言われますが、絶対死なないぞと思っています」と力を込め、「復活を遂げる映画なのでお手本にしたい。自分も(ツイッターで)死亡説が出ているぐらいですから」と会場の笑いを誘った。

 「“そんなの関係ねえ”ぐらいのでっかい花火を打ち上げたい。もう一度芸能界の主役になりたい」と熱く意気込み、新ギャグを披露するも、会場からは苦笑いも。「手応えないです。もし、(世間に)休んでいると思われているなら復帰して頑張りたい。一時期に比べて(露出は)激減していますから、母親にも心配されています」と本音を漏らした。

 今後の方向性としては「健康やオーガニックに気を使っていて、ストレッチの勉強をしたりしています。健康とお笑いの融合を実現できたら」と語り、「筋肉は国境を超えられるんです。芸能界にどんどん人が増えて座る場所がないので海外に目を向けようと、英会話教室に通って英語の勉強をしています」と明かした。

 映画は3月15日からシネマート六本木、シネマート新宿ほかでロードショー。


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