堺雅人がギャラクシー賞を受賞 「監督やスタッフに感謝しなければ」

2013年6月3日 / 20:16

 「第50回ギャラクシー賞」の贈賞式が3日、東京都内で行われ、俳優の堺雅人が出席した。

 同賞は日本の放送文化に貢献した優秀な番組・個人・団体に贈られるもの。堺はドラマ「リーガル・ハイ」「大奥~誕生〔有功・家光篇〕」などの演技を評価され、テレビ部門の個人賞を受賞した。

 堺は「ドキュメンタリー、バラエティー、ラジオなどいろんな分野の方々と一緒にこの場に立つことができてうれしいです。放送にはいろんな種類がありますがフィクションやドラマでしか伝えられないこともあると思うし、それを励みにまた新しいものを作っていきたいと思います」と受賞の喜びを語った。

 撮影現場での過ごし方を問われると「特にこだわりはなく、監督やスタッフに『やれ』と言われたことをやっています。その結果、こんなに素晴らしい賞を頂くことができてうれしいし、感謝しなければ」と謙虚にコメント。

 今年10月の誕生日で40歳を迎える堺。40代突入前の心境を問われると「年相応にといいますか、そのときそのときの役は、そのときにしかできないと思っておりますので、先輩方の教えを胸に一つ一つの現場をこなしていきたいと思います」と話した。


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