常盤&田辺「出演作の最終回は見ない」 常磐は“うそつき疑惑”を釈明

2013年5月30日 / 13:02

 今年1月にテレビ朝日系で放送されたメ~テレ50周年特別ドラマ「ゆりちかへ ママからの伝言 特別編」DVD発売記念イベントが29日、東京都内で行われ、主演した女優の常盤貴子、俳優の田辺誠一、若松節朗監督が出席した。

 若松監督は、常磐と初めて会った際に「2時間ぐらい遅れてきたよね。14時と4時を間違えたらしい」と苦笑。田辺も「小学生の間違え方」と笑うと、常磐は「でも、普段はそんなことないんです。どうしてだ…?」と言いながら平謝り。若松監督は「僕らはそこから強気に出られました」と満足げに振り返った。

 さらに若松監督は「常磐さんにうそをつかれた」と切り出し、「歌を歌うシーンがあるなら出ませんって言うから、歌のシーンをやめてギターにした。そしたらこないだ舞台で大きな声で歌ってて、だまされました」としょんぼり。常磐はこれに「うそじゃない」と大慌て。「歌うシーンがあるなら、苦手だから考えちゃうなってことです。舞台は、脚本の見方が分からなくて、稽古が始まってから歌うことを知ったんです」と必死に釈明した。

 また、若松監督から「自分の出た作品は見る?」と問われた常磐と田辺はそろって「見ないです。ドラマだとカットされるところがあるから、物語のつながりのチェックで見ますけど、最終回は見ない。演じてやり切ったって感じで」とキッパリ。続けて若松監督からカットされるのは不満かと聞かれた常磐が「それでキレる(俳優の)方もいらっしゃいますよね」とぶっちゃけたが、若松監督も「最終回を見ないのも失礼ですよ!」と反撃するやり取りで会場の笑いを誘っていた。


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