近藤真彦が森光子さん本葬で弔辞 「森さんはジャニーズのお母さん」

2012年12月7日 / 19:24

 11月10日に心不全のため92歳で死去した女優の森光子さんの本葬が7日、東京都内の青山葬儀所で営まれ、近藤真彦、SMAP、TOKIO、KinKi Kids、V6、嵐、関ジャニ∞、KAT-TUNなど、生前の森さんと交流が深かったジャニーズ事務所所属のタレントが多数参列した。

 同事務所を代表して弔辞を読み上げた近藤は、まず「あなたは日本のお母さんでした。いえ、今でもそうです。そんなあなたはジャニーズの、僕たちのお母さんにもなってくださいました」と感謝の言葉を述べた。

 また、今年5月に亡くなった自身の父親について「おやじは森さんのことが大好きです。会ったらサインでもしてやってください。森さん、そっちには森さんのことを待っている人がたくさんいますよ。また当分忙しくなりそうですね。でも寂しくなくてよかった」と森さんに呼び掛けた。

 参列後、取材に応じた近藤は、毎年、森さんの誕生日に、事務所のタレントのほぼ全員が集まってお祝いしていたという思い出話を披露。「マージャンをやったりゲームをやったり。森さんはマージャンの席から離れず、よく東山(紀之)とやっていました。強かったです」と懐かしんだ。

 また「数え切れない手紙やファクスを頂き、子どもが生まれたときも一番喜んでくれました」と話し、“思い出に残る言葉”として「会うたびに『あなたは優しいね』と言っていただきました」と語り、故人をしのんだ。

 最後に、「エンターテイナーとして、とにかくお客さんを第一に考えて、常に勉強。そういうことを森さんから教えていただきました。本当にありがとうございました。この言葉に尽きます」と語り、会場を後にした。


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