宮沢りえ「私に浮かぶ言葉では表せないくらい、残念」 大竹しのぶ、勘三郎さんの最期をみとる

2012年12月5日 / 16:58

 「人間的にあんなにチャーミングな人はいない。とてつもない愛を持っている人でした」。中村勘三郎さんと親交が深かった俳優の大竹しのぶが5日、東京都内で行われた主演舞台「ピアフ」の制作発表会見で思い出を語った。

 同日未明に病院で最期をみとった大竹は「演劇界は彼を亡くしてどうなっちゃうんだろう。ここにいないことは実感がないけど、いい芝居をしていくことを新たに誓いたい」と気丈に振る舞った。

 勘三郎さんとは20歳で初めて共演。当時手渡されたシャンソン歌手エディット・ピアフの評伝本は、返すことができないままだという。

 またNHK大河ドラマ「元禄繚乱」で共演した宮沢りえは「私に浮かぶ言葉では表せないくらい、残念でなりません。人間として表現者として、本当に、最高にチャーミングな生き様を魅せ続けてくださった勘三郎さんの存在は、いつまでも私達に光やエネルギーを与え続けてくださると信じています」と勘三郎さんをしのんだ。


芸能ニュースNEWS

「GTO」“柏原”生見愛瑠の活躍ぶりに反響「完全にGTKだった」 「TC命名のシーンは泣いた」「鬼塚と冬月先生のバトルを思い出した」

ドラマ2026年9月8日

 反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第8話が、7日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、1998年に放送されて人気を博した学園ドラマ「GTO」が連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む

石橋静河「お祭りが始まった」 連続テレビ小説「ブラッサム」第1週試写会見

ドラマ2026年9月7日

 9月7日、東京都内のNHKで2026年後期の連続テレビ小説「ブラッサム」の第1週試写が行われ、主演の石橋静河を始め、出演者の加賀まりこ、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎がメディアの取材に応じた。  連続テレビ小説「ブラッサム」は、明治、大正、 … 続きを読む

日曜劇場「VIVANT」「堺雅人さんの演技力すごいよね」「リュウは野崎(阿部寛)の味方と読んだ」

ドラマ2026年9月7日

 「VIVANT」(TBS系)の第17話が6日に放送された。  本作は、2023年夏、日本中を熱狂させたドラマの続編。乃木憂助(堺雅人)の冒険には、まだ続きがあった。前作のラストシーンから直結する物語。“世界を巻き込む大きな渦”が、ついに別 … 続きを読む

「一次元の挿し木」最終話 “七瀬悠”山田涼介の笑顔に「安心した」 「“牛尾”吉原光夫も哀れな存在だった」「悲しきモンスター」

ドラマ2026年9月7日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の最終話が、6日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと完 … 続きを読む

「ラストノート」“澄晴”寺西拓人と“眞澄”佐々木蔵之介の親子シーンに号泣 「オレンジジュースが出てきた瞬間に涙腺崩壊」「泣き過ぎて呆然としてる」

ドラマ2026年9月4日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第9話が、3日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が引かれ合い、人生で最も激 … 続きを読む

page top