小栗旬「顔がアンパンマンみたいになっていた」 『髑髏城の七人』舞台あいさつ

2012年11月26日 / 21:13

 ゲキ×シネ『髑髏城の七人』の完成披露試写会が26日、東京都内で開かれ、出演者の小栗旬、森山未來、早乙女太一、小池栄子、勝地涼が舞台あいさつを行った。

 ゲキ×シネとは、劇団☆新幹線の舞台を映画館で上映するもの。本作が第10作目となる。

 小池から「旬くんが、二日酔いで顔をはらして撮影に来たことがありました。誰もそんな(小栗演じる)捨之介に付いていきたくない」と暴露された小栗は「アンパンマンみたいになっていたね」と返して、照れ笑いを浮かべた。

 最後に、映画オリジナルのあめを観客に振る舞った小栗は「長時間(の作品)ですが、絶対に飽きない内容です。草の根運動をお願いします」とアピールした。

 映画は2013年1月12日から全国ロードショー。


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