堀北真希、最も万年筆が似合う著名人に 万年筆ラブレター「欲しいですね」

2012年11月8日 / 17:26

 「万年筆ベストコーディネイト賞2012表彰式」が8日、東京都内で行われ、女優の堀北真希、サッカー日本女子代表の佐々木則夫監督らが登壇した。

 “最も万年筆が似合う著名人”に贈られる同賞だが、堀北は「実はあまり万年筆を使ったことがない」と苦笑い。NHKドラマ「梅ちゃん先生」の撮影中、万年筆を使うシーンで苦労したというエピソードを語り、「自分は万年筆で文字を書くのが下手なんだと思っていました。まずは自分の名前を書く練習をします」と意気込みを語った。

 また、「万年筆で書かれたラブレターはどう?」という質問には「欲しいですね。お待ちしております!」とニッコリ。「ゆくゆくは婚姻届を万年筆で書く?」と、なんとか恋愛話に結び付けたい報道陣に対して「そうですね。はい、じゃあそうしたいと思います」とリップサービスし、笑いを誘った。

 一方、副賞の万年筆の使い道を聞かれた佐々木監督は、「二十数年後、澤(穂希選手)が還暦になったぐらいに、お礼の手紙を書いてみようかな。それまで頑張って生きていないと」と語り、会場を沸かせた。


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