大沢樹生、騒動について緊急会見 長男に「わびてもわびきれません」

2014年1月7日 / 15:09

 俳優の大沢樹生が7日、元妻で女優の喜多嶋舞との長男と血縁関係がなかったかどうかをめぐる騒動について、都内で緊急会見を開いた。

 大沢は会見の冒頭で「昨年末からこの騒動で大変お騒がせしてしまったこととご心配をお掛けしてしまったこと、あらためて深くおわび申し上げます」と謝罪。

 昨年2月に行った長男のDNA鑑定で「父性確率0%」という結果が出たことが一部週刊誌で報じられたことについては「年末に取材を受けた際、あまりにも細かい取材をされていて、これはちょっともうごまかせないと思い、認めてしまいました。強引に否定をすればよかったのですが…。自分の器量のなさを悔いています。認めたことによって息子をすごく傷つけてしまったことは、私はわびてもわびきれません」と語った。

 また6日発売の『女性自身』が米ロサンゼルスに住む長男を直撃し、「99.9%僕はパパの子供」との証言を掲載したことについては、「(息子を)思う気持ちはまったく変わりはない。今後、私のことをおやじと思ってくれるのならば、それはそれで光栄。友達でもいい。今アメリカで頑張ろうとしている彼を心から応援しています」と涙ながらに語った。

 一方、DNA鑑定の結果を「(昨年)4月の時点で弁護士を通じてコピーを喜多嶋さんの方へ送っている」と明かした大沢は、喜多嶋へのコメントを求められると「泥仕合を挑まれているのかな。でも私は土俵に上がる気もないので…。私は男ですから、悪者になってあちらが楽になればそれはそれでいい」と苦悶(くもん)の表情で語り、最後は「しっかり息子に向き合って、母親としての愛情を掛けてほしい…」と呼び掛けた。


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