今井メロ、“壮絶”自叙伝出版会見 「風俗嬢をやっていたのは事実」

2012年9月21日 / 00:43

 1906年のトリノ五輪スノーボード・ハーフパイプ代表の今井メロが19日、東京都内で自叙伝「泣いて、病んで、でも笑って」(双葉社)の出版会見を行った。

 21日発売の同書は、厳しい父との葛藤、引きこもり、リストカット、キャバクラやデリヘルで働いたこと、整形、心の病の経験などを赤裸々に記述している。

 先月、2度目の離婚をし、2児のシングルマザーとなった今井は「出版は控えた方がいいのかと最後まで悩んだけど、新たな気持ちで再度スタートするために、区切りを1回つけたかった」と出版の経緯を説明。「今、つまずいてしまっている人に“こういう人間もいるんだ”と知ってもらって少しでも糧になれたら」と心境を明かした。

 また整形や風俗嬢疑惑についても「過去に短期間でありますが、風俗嬢をやっていたのは事実」と認めた。

 今後は「スノーボードのインストラクターとしての活動も考え、講師としての免許取得を目指す」という一方、今回の出版を機に芸能界入りを希望することも明かした。


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