榮倉奈々「練習したのに乗馬のシーンが…」 上地雄輔「知将の役を目に焼き付けてほしい」

2012年9月20日 / 19:15

 劇中と同じように「えいか、えいか、おー!」の掛け声を発した(左から)上地雄輔、榮倉奈々、野村萬斎、佐藤浩市、成宮寛貴 (c)KYODONEWS

 映画「のぼうの城」のジャパン・プレミア・イベントが20日、東京都内で行われ、出演者の野村萬斎、榮倉奈々、成宮寛貴、山口智充、上地雄輔、山田孝之、佐藤浩市、犬童一心監督、樋口真嗣監督が登壇した。

 本作は、和田竜氏のベストセラー小説を映画化した戦国エンターテインメントの超大作。

 不思議な魅力を持った主人公の“のぼう様”こと成田長親を演じた萬斎は「原作にはこの人がどういう思考回路を持っているのかまったく書かれていなかったので、どう役作りをすればいいのか分からず困った」と苦労を語ったが、「ここにいる個性豊かな人たちが際立つ中で、台風の目のようにぽっと空いている緩いのんきなキャラだと気付いたので、そのように演じた」と振り返った。

 また、時代劇初出演となった榮倉が「せっかく2カ月も練習したのに乗馬のシーンがカットされた」と訴えると、犬童監督が「僕が切りました。でも、乗馬のシーンはちゃんと入ってますよ」と説明した。

 最後に、長親と相対する石田三成を演じた上地が「知将の役は多分最初で最後になると思うので、目に焼き付けてほしい」と語り、笑いを誘った。

 映画は11月2日から超拡大ロードショー。


芸能ニュースNEWS

「ひと夏の共犯者」“巧巳”橋本将生のキスシーンの予告に「心臓がバクバク」 「愛衣那は眞希を責めないでほしい」「巧巳と眞希は幸せになって」

ドラマ2025年11月29日

 timeleszの橋本将生が主演するドラマ「ひと夏の共犯者」(テレ東系)の第9話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、大学生の主人公・岩井巧巳(橋本)が、推しのアイドル・片桐澪(恒松祐里)との夢のような同居生活 … 続きを読む

「コーチ」「向井チルドレンのチームワークが最高」「唐沢さんの配役が最高に効いている」

ドラマ2025年11月29日

 「コーチ」(テレビ東京系)の第7話が、28日に放送された。  本作は、堂場瞬一氏の同名小説をドラマ化。警視庁人事二課から派遣された特命職員向井光太郎(唐沢寿明)の的確なアドバイスによって、悩みを抱えた若手刑事たちが刑事としても人間としても … 続きを読む

映画『どうしようもない10⼈』の公開が決定 荒廃した近未来を舞台にしたガン・アクション

映画2025年11月28日

 映画『どうしようもない10⼈』が、2026年2⽉21⽇(⼟)から都内・新宿Kʼs cinemaで公開されることが決定した。  本作の舞台は、⽇本が3つに分断され、荒廃した未来世界=ワイルドタウン。⾷うに困る時代に、1⽇1粒で満腹になる“マ … 続きを読む

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」「小栗旬の『蜷川です』で大爆笑」「トニー(市原隼人)に真の役者魂を見て胸が熱くなった」

ドラマ2025年11月27日

「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(フジテレビ系)の第9話が、26日に放送された。  脚本・三谷幸喜、主演・菅田将暉による本作は、1984年の渋谷「八分坂(はっぷんざか)」を舞台に、1人の演劇青年が老若男女総勢25人超の全 … 続きを読む

「スクープのたまご」週刊誌記者・日向子が“婚活パーティー”に潜入調査 「ピンチの連発でハラハラした」「理念があれば強くなれる」

ドラマ2025年11月26日

 奥山葵が主演するドラマ「スクープのたまご」(TBS系)の第8話が、25日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、週刊文春を徹底取材して書かれた大崎梢氏の同名小説を実写化。大手出版社の「週刊誌」の編集部を舞台に、1人の若き新 … 続きを読む

Willfriends

page top