多田愛佳、HKTへの移籍は自分の意志 「未来が見えなくなっちゃって…」

2012年8月28日 / 20:06

 27日に卒業した前田敦子に「公演後、抱きついて『卒業してもご飯に誘ってください』と耳元でささやいたら『もちろん』て言ってくれました」と笑顔で語った多田愛佳 (c)KYODONEWS

 映画「×ゲーム2」DVD発売記念トークイベントが28日、東京都内で行われ、主演した多田愛佳が登場した。

 多田は24日に開催されたAKB48東京ドームコンサートでAKB48からHKT48への移籍が発表されたばかり。移籍について「AKB48にいても、選抜メンバーは多分なかなか卒業しないので、上も下もいっぱいいっぱいに詰まってる状態。私、未来が見えなくなっちゃって…秋元(康)さんに相談したら『HKT48に行ってみる?』とおっしゃって…」と、きっかけは自分の意志であったことを告白。AKB48のメンバーで結成されている渡り廊下走り隊7のメンバーでもあるため今後の動きが注目されているが、「秋元さんは向こうに住んでほしいみたい。私もレギュラーの仕事がこっちで1本あるので…」と、詳細は決まっていないという。

 また、先にHKT48へ移籍している指原莉乃にも相談をしたことを明かし「さっしーから『(環境は)恵まれてるよ』って聞いて、私もキラキラした未来が見えるかなぁと決意しました」とその経緯を語った。

 一方、「HKT48に行ったら(キャリア的には)一番先輩で年も上から2番目。今まで一番下の方にいて甘えてきたのにこれからは甘えられない」と語り、「AKBでは、今回“総監督”になった、たかみな(高橋みなみ)のそばでずっと育ってきたので、私もHKTの総監督になれるぐらい、たかみなから教わったまとめ方を発揮できたら」と笑顔で意気込みを語った。

 また本作が初主演作となる多田は「前作は、(AKB48の)菊地あやかちゃんと仲川遥香ちゃんが出ていて、比べられるんじゃないかと正直プレッシャーもあったけど、山田(雅史)監督の元で頑張って、(今は)私の方がクオリティー高いかなと思います」と自信をのぞかせた。


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