ベッキー「復興を思い続けることが大切」 「われわれは続けていくのでご協力を」と竹山

2012年7月26日 / 19:52

 チャリティーイベントに登場したベッキー(左)とカンニング竹山 (c)KYODONEWS

 サンミュージック×サンシャインシティ「東日本大震災チャリティーイベント ~心に太陽を~」が26日、東京・池袋サンシャインシティで行われ、タレントのベッキー、お笑い芸人・カンニング竹山らが登場した。

 今回で3回目を迎える同イベントは、サンミュージック所属アーティストが多数集結し、トークショーやライブを行う他、チャリティー募金やオリジナルTシャツの販売も行われ、その売上金は、岩手県・宮城県の各自治体に寄付される。

 この日は、14組のサンミュージック所属アーティストが登場し、東日本大震災チャリティーソング「FOREVER FRIENDS~心に太陽を~」の合唱が行われた他、握手会を兼ねたチャリティー募金コーナーも設けられた。

 ベッキーは「(東日本大震災についての)報道が減っていく中で、こういう活動を続けること、復興を思い続けることが大事だと思います」と真剣な表情で語った。カンニング竹山は「こういうものは続けていくことが大切。終わりはずっとない。今後も、われわれは続けていきますので、ご協力お願いします」と観客に訴えた。

 お笑い芸人のスギちゃんがライブを行った他、歌手のベッキー♪♯、ダイアモンド☆ユカイ、JYONGRIらも自曲を披露した。

 また、サンミュージックが21年ぶりに手掛けるアイドルグループ「さんみゅ~(β)」が初お披露目され、平均年齢15歳の10人のメンバーが「サンミュージック アイドルメドレー」を熱唱し、フレッシュな魅力で会場を盛り上げた。


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