ほっしゃん。、うわさの深夜デートに言及 吉本芸人、グリコの商品をプロデュース

2012年6月28日 / 16:30

 「江崎グリコ×吉本興業 コラボレーションキャンペーン」発表会見が28日、東京都内で行われ、雨上がり決死隊の宮迫博之、ほっしゃん。、麒麟の川島明・田村裕、しずるの池田一真・村上純、フルーツポンチの亘健太郎・村上健志、2700の八十島弘行・ツネ、ペナルティのヒデが登場した。

 グリコと吉本興業がタッグを組む同キャンペーンでは、総勢85人の芸人が「笑いとおいしさ届け隊」を結成し、隊員となる芸人監修のオリジナル商品を発売する。

 会見に出席した芸人が監修した商品が紹介され、隊長を務める宮迫監修の「クラッツ(梅しそチキン味)」には、周りの芸人たちも「ほんまにウマイ!」と大絶賛。

 監修した商品のパッケージに、似顔絵が載る点について宮迫は「パッケージにAKBの顔ならかわいいけど、我らはおっさんですからね」と自虐的に話したが「昔からグリコの商品が大好きだったので、うれしいですね。子どもの反応は『ん、別に』でしたけど、なんだかんだ喜んでる感がありました」と笑顔で語った。

 一方、週刊誌に人気女優との深夜デートを報じられたばかりのほっしゃん。に、ことの真相について質問が飛ぶと「本当に仲がいいだけですので。あの夜は雨が降っていて、自分は傘を持ってなかったので、相手の傘に入れてもらっただけです」と恋愛関係ではないと説明した。また、相手の女優の反応が「びっくり、何であんたと」であったことも明かした。

 記者から「数々のスキャンダルを乗り越えてきた先輩としていかがですか」と“むちゃ振り”をされた宮迫は、戸惑いながらも「いろんなつらいことがあるときは、グリコ商品を食べて、お酒飲んで」と上手に商品のPRにつなげた。


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