エンターテインメント・ウェブマガジン
「水森かおり“高遠 さくら路”タイプC/D発売記念 コラボイベント」が26日、東京都内で行われ、演歌歌手の水森かおり、お笑いコンビのサンドウィッチマン(伊達みきお、富澤たけし)が登場。デュエット曲「笑顔で遠まわり」を初披露した。
イベントは炎天下の屋外で行われたため、観客はやや少なめ。水森が「マスコミの人の方が多い」と苦笑すると、コントでおなじみの演歌歌手・萬みきおに扮(ふん)した伊達も「何がタレントパワーランキング1位だ」と嘆いて笑いを誘った。
レコーディングはバラバラに行ったそうで、水森が「もしかして3人で歌うのはこれが初めてじゃない?」と驚くと、伊達が「僕も歌うのはレコーディング以来。歌詞は覚えていない。逆にこれぐらいのお客さんで良かった」と返した。
3人の歌声に会場は大盛り上がり。「アンコール」も実施し、最後は伊達が「紅白歌合戦でお会いしましょう。あるいはレコード大賞で!」と調子よく呼び掛けた。
イベント終了後、富澤は「昨日、風呂で練習したかいがありました」と満足げにコメント。水森とサンドの2人は20年ほど前、同じ事務所に所属していた縁もあり、伊達が「姉さんと呼ばせてもらっている」と明かすと、水森も「2人は当時から人柄が変わらない。歌声も芯があって本当に素晴らしい。声の相性がいい」と絶賛した。
紅白歌合戦出場の質問が出ると「かなえばね」と期待を込めた水森。とはいえ、今年1月に発売したシングル「高遠 さくら路」がロングヒット中の水森に、伊達は「姉さんはどっちで(紅白に)行きたいんですか?」と疑いのまなざしを向けたが、最後は「(2曲の)メドレーで。紅組と白組の両方で出ましょう」と丸く収めた。
また、吉本の闇営業に関する一連の報道について尋ねられた伊達は「円満にね、早く終わってほしいなと思います。大好きな先輩です」と早期解決を願った。
ドラマ2026年9月30日
ドラマ「溺愛カレシの作り方 ~セから本命になる女の子の話~」の記者会見が東京都内で行われ、出演者の与田祐希と野村周平が登場した。 本作は、ざくざくろ氏の同名作品が原作。思わせぶりな態度で翻弄(ほんろう)する同僚・綿貫圭介(野村)に片思い … 続きを読む
ドラマ2026年9月29日
反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の最終話が、28日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、1998年に放送され学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった“GTO(グレ … 続きを読む
ドラマ2026年9月28日
ついにNHKで放送開始となった2026年後期連続テレビ小説「ブラッサム」。明治、大正、昭和を駆け抜け、自由を求め続けた作家・宇野千代をモデルにした主人公・葉野珠(石橋静河)が、苦難の中でも「幸せのかけら」を見つけ、常に前に進むことで人々の … 続きを読む
ドラマ2026年9月25日
ドラマ「小麦とバターと復讐と」の制作発表会見が25日、東京都内で行われ、出演者の伊原六花、七五三掛龍也(Travis Japan)、味方良介、寺本莉緒が登場した。 本作は、夫と助手に裏切られ、命を落としたパン職人・ミチル(伊原)が、2年 … 続きを読む
ドラマ2026年9月22日
反町隆史が主演するドラマ「GTO」(カンテレ・フジテレビ系)の第10話が、21日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます) 本作は、1998年に放送された学園ドラマ「GTO」が28年ぶりに連続ドラマとして復活。50代になった伝説の教師 … 続きを読む