レイザーラモンRG、「トヨタのディーラーをしていた」 チョコプラの2人にも“意外な前職”

2019年3月20日 / 15:10

 「doda 転職チャレンジ応援イベント」が20日、東京都内で行われ、お笑い芸人のレイザーラモンRG、お笑いコンビのチョコレートプラネット(長田庄平、松尾駿)が出席した。

 この日は、RGが「北斗の拳」のテーマ曲「愛をとりもどせ!!」のメロディーに合わせ “転職あるある”を披露。「テン、ショック(転職)!」と熱唱し、最後は「転職先での服装、迷いがち」とまとめ上げた。

 お笑い界で活躍している3人だが、RGが「トヨタで営業ディーラーをしてました」とサラリーマン時代を振り返れば、長田も「京都の陶芸教室で教えていました」と告白。松尾は「工場で働いていました。段ボール紙をひたすら段ボール箱に組み立てていました」と意外な過去を打ち明けた。

 “大きなキャリアチェンジ”をしたきっかけを聞かれたRGは「大学4回生の時にちょっと思い出づくりに(相方の)HGさんとお笑いをやったところ、賞を取ってしまった」と回想。「親に迷惑を掛けたくない」と、いったんは企業に就職したものの、ひそかに継続していたお笑いの仕事が忙しくなり、両立できなくなったという。

 松尾も「毎日クタクタになるまで工場で働いて帰ったら、家で妹に『お兄ちゃん目が死んでる』と言われ、このままだと駄目だと思った。一年間、ユニクロで働いてお金をためてから、昔から興味のあったお笑いの世界に飛び込みました」と転機を明かした。

 長田は、京都の美しい景色に囲まれ幸せに働いていたそうだが「若くしてこんな良い生活をしていたら駄目だ、自分に負荷をかけよう、人生の冒険をしてみよう」と思い立ち、あえて不安定なお笑い界への挑戦を決意したという。「正直、こんなに続けると思っていなかった」と、現在のブレークに感慨深げだった。


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