畠山愛理「紅白出場はすごくうれしかった」 ねば~る君と共に、大学生アスリートを激励

2019年1月8日 / 15:08

 1月10日 糸引き納豆の日記念「ねばりが勝負!アスリートーーク!」が8日、東京都内で行われ、元フェアリージャパン・新体操選手でスポーツキャスターの畠山愛理が出席した。

 イベントは、スポーツの世界で活躍する現役アスリートの学生たちを、「糸引き納豆で最後の最後まであきらめずにねばり勝ち」の精神で激励するもの。

 畠山は納豆の妖精・ねば~る君と共に学生らの前に登場すると、現役時代の苦悩を語ったり、学生たちの質問に答えるなどした。

 「納豆は普段から食べる?」と聞かれると、「大好きです。現役のときも毎日食べていました。海外にいると日本の味が恋しくなるので、五輪のときは梅味の乾燥納豆を持っていっていました」と答えた。

 「最近うれしかったことは?」との問いには、「紅白歌合戦で、ダンサーとして演技をさせていただいたことが、すごくうれしかったです。私が踊った曲(丘みどりの『鳰の湖(におのうみ)』)の歌詞は、失恋した女性が、相手の男性に会えない苦しさを表わしたものだったので、本番前にその女性に成り切ろうって思っていたら涙が出てきて、その状態で(舞台に)出ました」と明かした。

 一方、ねば~る君は「今年もねばって伸び~る1年にしたい」と今年の抱負を披露。学生らに「納豆好きねばか~?」と問い掛け、学生らが「大好き」と答えると「うれしいねば~」と大喜びで、天井まで伸び上がって、会場を沸かせた。


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