カズレーザー、年賀状を送りたいのは同居の… 「いま一番お世話になっている」

2018年12月20日 / 14:17

 進化系年賀状体験イベント「POSTUDIO」のプレスプレビューが20日、東京都内で開催され、ゲストとしてお笑いコンビのメイプル超合金(カズレーザー、安藤なつ)、タレントの“みちょぱ”こと池田美優が出席した。

 日本郵便は、平成最後の年末に、自由な発想で自分らしい年賀状づくりが楽しめる進化系体験イベント「POSTUDIO」を、22、23日の2日間、銀座「G735 Gallery」で開催する。

 「今年は誰に年賀状を出したいか?」と尋ねられたカズレーザーは「やはりお世話になった方に送るのが礼儀なので、いま一緒に住んで一番お世話になっているトレンディエンジェルのたかしに送ります。ちゃんと投函して郵政を通じて渡す。それが新年一発目のサプライズです」と笑わせた。

 一方の安藤は、「今まで出さなかった人、相方に出したい」とカズレーザーを挙げた。「住所は教えてない」というカズレーザーに対し、安藤が「なのでトレエンのたかしさんに聞いて送ります」と“切ない計画”を明かすも、カズレーザーは「『東京都中野区、赤い人』だけでも届きそうだけどね」とあっけらかんと語っていた。

 年の瀬とあり、今年1年を振り返った3人。カズレーザーは「例年通りの現状維持。何の変化もない。再放送の1年。最高ですね」とニヤリ。来年についても「欲はない。“気づいたらあいついるな”みたいなポジションがいい」と明かした。

 一方、MCアシスタントなど、今年活動の幅が広がったみちょぱは、「若者枠はどんどん入れ替わっていくので、ここで終わらせないように頑張ります。つぶしたい若手? それはいませんが、負けねえぞ、という人はいます」と苦笑交じりに本音を漏らしていた。


芸能ニュースNEWS

「ラストノート」“葵”内田有紀と“澄晴”寺西拓人が思惑を抱えたデートへ 「澄晴はもう葵さんのこと好きじゃん」「優子は服装もお化粧も怖い」

ドラマ2026年7月17日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第2話が、16日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生 … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「横山裕がおじさん呼ばわりされてて笑う」「シリアルキラーの本当の狙いがまだ見えないので続きが気になる」

ドラマ2026年7月16日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第3話が15日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「人の命を救う意味や領域を問い掛けるドラマ」「『私たちは治療して終わりですか?』がこのドラマのテーマかな」

ドラマ2026年7月15日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第2話が14日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官の正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  顔を負傷した影山静 … 続きを読む

山田涼介主演の「一次元の挿し木」不気味な展開が怖過ぎる 「小野寺記者は骨になったの!?」「チャポンという水の音が怖い」

ドラマ2026年7月13日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第2話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

反町隆史、「GTO」鬼塚英吉役は80代になっても続投!? ヒロイン役の生見愛瑠は「長ぜりふもさらっと言う」

ドラマ2026年7月10日

 ドラマ「GTO」の第1話試写会&制作発表会見が10日、東京都内で行われ、主演の反町隆史、共演の生見愛瑠、山崎裕太、高橋メアリージュン、近藤芳正らが登場した。  本作は、1998年に放送され、社会現象を巻き起こした学園ドラマ「GTO … 続きを読む

page top