郷ひろみ「毎日いろんな幸せがある」 「一番は、ファンの前にいるとき」

2012年4月26日 / 14:54

 “今年の漢字を書いて”と言われて「幸(子)」と書いた郷ひろみ。「“小林”は入っていませんからね。“子”にも×をつけたからね」とジョークを飛ばし、報道陣を爆笑させた (c)KYODONEWS

 映画「幸せの教室」のPRイベントが26日、東京都内で行われ、CMナレーションを担当した歌手の郷ひろみが登場した。

 郷の“幾つになっても、常に新しいことにチャレンジする”という姿勢が、本作の主演で郷と同世代のトム・ハンクス演じる役柄と重なることから、今回の起用となった。

 この点について、郷は「僕自身、常に変化を求めていて、ひとつのスタイルにこだわり続けることはしたくない。この映画を見て、人は幾つになっても、やる気(次第)で変われるのだと、いいモチベーションをもらいました」と、いつもの爽やか発言。

 新婚でもある郷。幸せに思う瞬間は?との質問には「デビューして40年がたち、自分にとって一番の幸せは、ファンの前でパフォーマンスをすることだと分かっています。また、基本的にポジィティブな人間なので、毎日いろんな幸せを感じている」と、ファン思いの郷らしいコメントで締めくくった。


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