香川照之「すごい逸材が出てきたな」 “昆虫好き”の8歳に圧倒される

2018年9月12日 / 15:31

 「新種昆虫ネーミングセレモニー」が12日、東京・上野の国立科学博物館で行われ、俳優の香川照之が登場した。

 同博物館では、昆虫をテーマとした特別展「昆虫展」を7月13日から開催中。このたび、マダガスカルで採取されたセイボウ(青蜂)の一種が、その後の調査で新種(未記載種)であることがわかり、このハチに来場者の名前を付けて論文を発表する、という企画を実施。約1000通の応募の中から、8歳の松島理桜ちゃんが当選者に決定した。

 同展のオフィシャルサポーターを務める香川から、当選パネルを授与された理桜ちゃんは「前からの夢だったので、うれしくてうれしくてたまりません」と大喜び。また、以前から“大ファン”だった香川に、直接会えると知ってからは「ドキドキして心臓が飛び出しそうでした」と興奮気味に明かした。香川は「すごい逸材が出てきたな」と圧倒されながらも、「きょうは私がしゃべらなくてもいい」と上機嫌だった。

 自宅でオオクワガタなどの昆虫を約20匹飼っているという理桜ちゃんは、「将来は昆虫博士になりたい」という。NHK・Eテレの「香川照之の昆虫すごいぜ!」で“カマキリ先生”として人気を集める香川も「これだけで昆虫に詳しくて『興味がある』と正面切って言える小学生はなかなかいない。明日、Eテレのスタジオ収録があるから、そこに来てしゃべってくれる?」とラブコールを送っていた。

 そんな香川も、子ども時代は「カマキリの飼育にいそしんでいました」と回想。本展のキャッチコピー「昆活しようぜ!」にちなみ、「最近の昆活は?」と問われると、「カマキリに出会えた、いい夏でしたね。今年はセミが少なかったな…」とコメント。「プライベートでは?」と突っ込まれると、「これがプライベート。私はまだ思春期を迎えてないから」と笑わせていた。


芸能ニュースNEWS

山田涼介主演の「一次元の挿し木」不気味な展開が怖過ぎる 「小野寺記者は骨になったの!?」「チャポンという水の音が怖い」

ドラマ2026年7月13日

 山田涼介が主演するドラマ「一次元の挿し木」(読売テレビ・日本テレビ系)の第2話が、12日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、松下龍之介氏の同名小説が原作。ヒマラヤ山中で発掘された200年前の人骨が、失踪した妹のDNAと … 続きを読む

反町隆史、「GTO」鬼塚英吉役は80代になっても続投!? ヒロイン役の生見愛瑠は「長ぜりふもさらっと言う」

ドラマ2026年7月10日

 ドラマ「GTO」の第1話試写会&制作発表会見が10日、東京都内で行われ、主演の反町隆史、共演の生見愛瑠、山崎裕太、高橋メアリージュン、近藤芳正らが登場した。  本作は、1998年に放送され、社会現象を巻き起こした学園ドラマ「GTO … 続きを読む

「ラストノート」内田有紀と寺西拓人の出会いに“予想外の展開” 「純愛と聞いていたのに」「絶対にドロドロするやつ」

ドラマ2026年7月10日

 内田有紀と寺西拓人がダブル主演するドラマ「ラストノート」(フジテレビ系)の第1話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、環境も積み重ねてきた人生も全く違う、交わるはずのなかった歳の差の男女が静かに引かれ合い、人生で … 続きを読む

「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」「2人の関係性の変化が楽しみ」「12人ってやば過ぎないか。中指に赤い指輪の意味は何だったんだろう」

ドラマ2026年7月9日

 「今夜もシリアルキラーと待ち合わせ」(関西テレビ/フジテレビ系)の第2話が8日に放送された。  本作は、警察の正義よりも復讐(ふくしゅう)を優先し、秘密の共犯関係を結んだ一匹おおかみの刑事・磯貝(横山裕)と第六感女子ヒナタ(関水渚)の物語 … 続きを読む

「クロスロード ~救命救急の約束~」「医師がいつも正しい判断をしているとは限らない。なかなか考えさせられるドラマ」「今田美桜は、半人前だが一生懸命な役が似合う」

ドラマ2026年7月8日

 「クロスロード ~救命救急の約束~」(テレビ朝日系)の第1話が7日に放送された。  本作は、救命救急医療の最前線でもがく、若き救命医・救急隊員・警察官らの正義と成長を描く本格医療ドラマ。(※以下、ネタバレを含みます)  横浜湾岸病院・救命 … 続きを読む

page top