藤本美貴、夫・庄司と毎月“手紙交換” 「夫婦げんかは長くても3日で終了」

2018年7月28日 / 14:14

 「ふみの日イベント2018 in KITTE」オープニングセレモニーが28日、東京都内のKITTEで行われ、タレントの藤本美貴が登場した。

 日本郵便株式会社は、毎月23日を「ふみの日」としてさまざまな取り組みを実施中。28日と29日は、同所で手紙の楽しさに触れる多種多様なイベントコンテンツを提供する。

 お笑いコンビ・品川庄司の庄司智春と結婚し、現在は2児の母となった藤本。最近は「字を書けるようになった子どもから手紙をもらうのがとてもうれしい。メールも手軽ですが、文字に感情が出るのが手紙の良さ。ぜひ大切な人に手紙を送ってほしい」とアピールした。

 藤本は、夫との交際開始記念日にちなみ、「毎月11日に夫婦で手紙を書き合っている」そうで、「結婚丸9年になるので、かなり(量も)たまっています。大体、最近の出来事を入れながら『ありがとう』を伝えたり、けんかの後だと『ごめんね』みたいな内容だったり…」と夫婦円満の秘訣(ひけつ)を明かした。

 長男出産の際は「手紙どころか、本みたいなものを作ってくれました。一人目の子どもっていろんな期待もあるけど不安もあったので、『生活が変わるけど幸せになろうね』という手紙には感動しました」とエピソードも披露した。

 一方、記念日が夫婦げんかの最中だと「後日、仲直りをしてから手紙を書くこともあります。けんかの理由は『言い方がむかつく』とか『聞いていない』とかささいなこと。大体くだらないことです」と笑った。

 大げんかのときは、庄司が家出をすることもあるが、「帰ってきたときが仲直りのタイミング。悪いと思った方が折れるけど、一応どちらも『ごめんね』は言います。それでスッキリ。けんかは長くても3日ぐらい。育ちも性別も違うのだから、けんかをする中で、2人で合わせていけばいいという考え方。“けんかするほど仲がいい”というのはあると思います」と話した。


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「みんなが笑い合って終わる結末でよかった」「やっぱりサスペンスものの告白の場所は崖だよな」

ドラマ2026年6月5日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第10話(最終話)が、4日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追 … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナさん(波瑠)と涼子さん(麻生久美子)はホームズとワトソンのようだ」「まさに漱石尽くしの回だった」

ドラマ2026年6月4日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第9話が、3日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“西川太陽”丸山隆平の登場シーンに反響 「松ケンとの会話が熱くて感動」「ほかの作品も見てみたい」

ドラマ2026年6月3日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第9話が、2日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いい意味で“高橋一生劇場”って感じがする」「英人と光誠の顔がそっくりなのはどうオチをつけるのだろう」

ドラマ2026年6月3日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第8話が、2日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋=二役)に転生。しかも、そこは2012年 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“宇宙食サバ缶”認証への希望をつかむ 「4期生も頑張った」「卒業で研究が断ち切られるのはかわいそう」

ドラマ2026年6月2日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第8話が、1日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルスト … 続きを読む

page top