松坂桃李「みんなぬれ場が好きなんだな…」 映画『娼年』は30歳になる“チャレンジ”

2018年5月16日 / 14:29

 「LET’s だれやめ!キャンペーン」の「だれやめ会」記者発表会が16日、東京都内で行われ、同キャンペーンのイメージキャラクターを務める俳優の松坂桃李が登場した。

 「だれやめ」とは、南九州の方言で「一日の疲れを晩酌で癒やすこと」を意味する。松坂は、「家に帰って寝る前に一杯やることが多いですね。とくに冬はお湯割りが大好きです。体も温まるし、台本の予習復習をしながら飲んで寝たりします。最近は一人で飲むことが多いですね」と自宅での様子を明かした。

 「プライベートではまっていることは?」との質問には、「『すしらーめん《りく》』っというユーチューバーの方の“おばあちゃんドッキリシリーズ”という動画にはまっています。ひたすらおばあちゃんをドッキリに仕掛けるだけの動画なんですけど、おばあちゃんの驚き方がいいんですよね」と答えた。

 また、松坂が娼夫役を演じた公開中の映画『娼年』について、「何度も見に行っている女性が多くいますが」と話題を振られると、「見た方の前で服を着ているのは恥ずかしいですよね。R18指定だったんですけど、意外とヒットしているみたいで、みんなぬれ場が好きなんだなって…」とにっこり。

 娼夫という役柄について「チャレンジがあった?」と聞かれると、「そうですね。今年30歳になるので、役者として今までやったことがない作品もやっていきたいという気持ちでやってきました。今年公開した作品はR指定ばかりで、学生の方が見られる作品がなかったので、次はやっぱり『(名探偵)コナン』に出たいですね」と語り、笑いを誘った。


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