AKB48横山由依と岡田奈々がコスプレで登場 今年の一文字は「準」と「強」

2017年12月18日 / 17:28

 「モンスターハンター」と「有馬記念」がコラボしたスペシャルイベント「MONSTER HUNTER:ARIMA@AKIHABARA」のオープニングイベントが18日、東京都内で行われ、AKB48の横山由依と岡田奈々、お笑いコンビ・バイきんぐ(小峠英二、西村瑞樹)が登場した。

 イベントは、18日から22日までの期間限定で開催される。横山、岡田らは、コラボにちなんてそれぞれの世界観をイメージした衣装で登場した。

 ジョッキーの衣装で登場した横山は、会場で、サラブレッドにまたがって行うモンスター討伐ゲームを体験し「初めて馬に乗れたので良かったです」と笑顔を浮かべた。

 太ももを露出したハンター衣装で登場した岡田も「普段のAKB48では着られないような衣装なので、強くなったような気がしてうれしいです」と喜んだ。

 イベントの後の囲み取材では、今年1年を表す漢字を発表した。

 STU48との兼任や二十歳の誕生日など、節目を迎えた岡田は「兼任が一番の出来事だったと思いますし、二十歳を迎えて、社会人として実感も持たなきゃと責任感が生まれた気がします」と総括。漢字一文字は「強」とし、「自分自身が強くなれた気がした1年でした」と理由を語った。

 AKB48グループの総監督を務める横山は「なりたての頃よりはメンバーも助けてくれたり、自分でも余裕を持って楽しくできるようになったので、来年はもっといい年になるんじゃないかと思います」とコメントした。

 今年を表す漢字を「準備」の「準」とした横山は「昔AKB48として東京ドームのステージに立たせていただいたことがありますが、今のメンバーでは、まだ一緒に立っていない人がいるので、また立ちたいという目標を、一丸となって語り合えた年だったという意味で、準備ができた1年だったと思います」と思いを語った。


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