大竹しのぶ、女優としての“信念”を語る 「人生にうそをつかないことが大切」

2017年11月24日 / 13:32

 「BVLGARI AVRORA AWARDS 2017」ゴールデンカーペットセレモニーが23日、東京都内で行われ、受賞者で女優の大竹しのぶ、写真家の蜷川実花氏、ダンサーの菅原小春、授賞式で司会を務めた桐谷美玲ほかが登場した。

 本賞は、創造力と知性、そして才能に満ちあふれ、多くの人々にインスピレーションを与える女性「Inspiring Women」の功績や人生をたたえるもの。大竹は、黒のシックなドレスで登場した。

 大竹を同賞に推薦したキャスティングディレクターの奈良橋陽子氏は「大竹さんの一番の魅力は自分にうそがつけないところ。これは一番役者として必要なことなんです」と選出理由を明かした。

 さらに「本当に感情豊かで、好奇心旺盛で、素晴らしい仕事を次々となさっている。年を取るごとにすてきな女優さんになっている」と評価した。

 それを聞いた大竹は「とてもうれしく思います」と照れ笑い。続けて「女優はうそを使っている、お芝居はうその世界だけど、その中でも“うそをつかないで”一つ一つのせりふをずっと言ってきた。それには自分の人生にうそをつかないことが大切。その言葉をしっかり受け止め、これからもうそをつかないで一生懸命、楽しく生きていきたい」と語り、笑顔を見せた。


芸能ニュースNEWS

「君が死刑になる前に」「みんなが笑い合って終わる結末でよかった」「やっぱりサスペンスものの告白の場所は崖だよな」

ドラマ2026年6月5日

 「君が死刑になる前に」(読売テレビ・日本テレビ系)の第10話(最終話)が、4日に放送された。  本作は、7年前にタイムスリップした琥太郎(加藤清史郎)、隼人(鈴木仁)、凛(与田祐希)が、過去と現在の2つの時代を舞台に事件の隠された真相を追 … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナさん(波瑠)と涼子さん(麻生久美子)はホームズとワトソンのようだ」「まさに漱石尽くしの回だった」

ドラマ2026年6月4日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第9話が、3日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と共に、文学の知 … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“西川太陽”丸山隆平の登場シーンに反響 「松ケンとの会話が熱くて感動」「ほかの作品も見てみたい」

ドラマ2026年6月3日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の第9話が、2日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「いい意味で“高橋一生劇場”って感じがする」「英人と光誠の顔がそっくりなのはどうオチをつけるのだろう」

ドラマ2026年6月3日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第8話が、2日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋=二役)に転生。しかも、そこは2012年 … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“宇宙食サバ缶”認証への希望をつかむ 「4期生も頑張った」「卒業で研究が断ち切られるのはかわいそう」

ドラマ2026年6月2日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第8話が、1日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルスト … 続きを読む

page top