木村佳乃「愛する家族に支えられて幸せ」 二人の娘との“お化粧ごっこ”のエピソードも披露

2017年1月30日 / 13:51

 アルソア「LIVEST’S新製品発表会」が30日、東京都内で行われ、イメージキャラクターに起用された女優の木村佳乃が登場した。

 同商品は、ファンデーションやフェースパウダーなどのメークアップシリーズ。

 長年、同商品のシリーズを愛用しているという木村は「家族がアルソアの石鹸を使っていて、私も憧れてちょっと背伸びをして使い始めたのが最初です。私は全ての製品を愛用しているんですけど、本当にいいんです。多くの女性に使っていただきたいです」とPRした。

 「メークアップは自分の中でどういう存在?」と質問されると、「気持ちの高揚感、仕事へのスイッチのオンです。普段はお仕事が終わるとお化粧を落とすことが多いんですけど、最近はお化粧をしたまま帰ることが多くて。なぜなら、二人の娘がすごく喜ぶんですよね。やっぱり(母親が)きれいなのが、女の子って大好きなんですね」と話し、母親の顔をのぞかせた。

 「娘さんはお化粧を自分でもしたがったりする?」と聞かれると、「しますね。えいえいとやって(木村の顔に化粧品を塗って)気が付いたら私の顔が真っ赤みたいな、お化粧ごっこをよくやっています」とほほ笑ましいエピソードも披露した。

 また「(同商品のシリーズに)緑色のパックがあって、顔が緑色になるんです。撮影なんかで紫外線を浴びた時は、私がパックをして緑色の顔になると、娘がすごく喜ぶんです。小さい時は、ほうれんそうマンだとか、超人ハルクだと喜んでいましたが、最近はきれいになるものだと理解したので、やってくれと言ってきます」と娘たちの様子を語り、会場の笑いを誘った。

 「美肌にとって最大の敵は何?」と振られると、「自分の内面かな。内面が迷っていたり、健康じゃなかったりすると肌に出る気がします。大好きなお仕事をして、愛する家族に支えられて、今はおかげさまで幸せなんですけどね」と私生活の充実ぶりも明かした。


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