トレンディエンジェル斎藤、流行語大賞逃し恨み節 「審査員の変革も行った方が…」

2016年12月12日 / 14:04

 「Simeji 今年の顔文字大賞 2016」発表会が12日、東京都内で行われ、CMに出演するトレンディエンジェル(斎藤司、たかし)が出席した。

 Simejiユーザーの間で多く使用された顔文字や今年話題となった言葉が反映された顔文字などからスタッフが厳選した25作品をノミネートし、ユーザーの投票で決まった「今年の顔文字大賞」が発表された。

 2016ユーキャン新語・流行語大賞におなじみのフレーズ「斎藤さんだぞ」がノミネートされたものの、トップテン入りを逃した斎藤は「流行語を取ったら(芸人は消える)みたいなジンクスがあるからいいやと思っていたけど、心の中では狙っていた」と本音を漏らし、「楽屋でたかしに審査員をボロカスに言ったり、闇の部分を出した」と悔しさをにじませた。

 たかしが、その時の様子を「選んでいる人も少人数だし、“神ってる”なんてみんな使ったか? って」と明かすと、斎藤はさらに「一発屋のジンクスを壊してやろうと思っていたけどそれもかなわない。発表の時間に後ろにいた女子高生が『絶対“斎藤さんだぞ”だよね』と言っていた。審査員の変革もそろそろ行ったほうがいいかなと思いますけどね」と抑えきれない不満を語った。

 また、この日は、その年の世相を反映する漢字一文字「今年の漢字」が京都の清水寺で発表される。斎藤は「不倫の“倫”」、たかしは「赤の人が活躍したから“赤”」とそれぞれ予想し、自らの今年の漢字については、たかしが「瞬。今年は一瞬で終わりました。『M-1』も新しくチャンピオンが銀シャリさんに決まって、僕らの仕事が減っていくんじゃないかと不安」と複雑な心境を語った。


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