羽生結弦「結弦くん」と呼ばれ照れまくり お返しに「愛莉ちゃん、太鳳ちゃん、すずちゃん」

2016年8月29日 / 15:21

 「ロッテ ガーナ 真っ赤って、ときめき。チョコレートシーズン オープニングセレモニー」が29日、東京都内で行われ、CMキャラクターを務める女優の土屋太鳳、松井愛莉、広瀬すず、男子フィギュアスケートの羽生結弦選手が出席した。

 巨大なチョコ扉が開くと、待ち構えていた羽生選手がシングルターンを決め、両手をパーンと広げた“羽生ポーズ”で登場し、女性陣のハートをがっちりキャッチ。

 松井が「格好良かったです。笑顔がすごくすてき」と褒めれば、広瀬も「すごい気持ちのいい“パーン”で楽しくなりました」と笑顔で語り、羽生選手を喜ばせた。

 続いて、羽生選手の心もオープンしてもらおうと、名前で呼び合うことに。普段は「羽生くん」「ゆづ」「結弦」などと呼ばれているため、土屋たちから「結弦くん」と呼ばれた羽生選手は「本当は『ときめきました』って言わないといけないと思うけど、緊張します。全然顔を見られなかったです」と照れることしきり。その後、羽生選手も「愛莉ちゃん、太鳳ちゃん、すずちゃん」と名前呼びを実践した。

 また「今後オープンしたい(始めたい)こと」というテーマで、土屋が公開中の映画『青空エール』でトランペット演奏にトライしたことで肺活量が増えたため「海での素潜りに挑戦したい」と話すと、羽生選手は「太鳳さん、ぜひスケートを。氷のスポーツも!」と返した。

 さらに、広瀬が「筋トレが大好きだから家でもできるようになりたい」と語ると、羽生選手は「どこに(筋肉が)ついているのかな?」と優しく突っ込んで会場を盛り上げた。


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