「つらいことが結構あった」矢口真里 癒やしの泥プールで“泥まみれ”に

2016年7月21日 / 17:21

イベントで「干潟」を体験する矢口真里

 「GATA-BAR(ガタバー) from SAGA オープニングイベント」が21日、東京都内で行われ、タレントの矢口真里、佐賀県知事の山口祥義氏ほかが登場した。

 佐賀県は、有明海の干潟(地元では“ガタ”と呼ぶ)の泥のプールに浸かりながら、佐賀県の地酒や名産品が楽しめる施設「GATA-BAR」を、東京・南青山に期間限定でオープンする。

 矢口は佐賀県の印象について聞かれると、「モーニング娘。時代にコンサートで行かせていただいたんですけど、佐賀の皆さんは優しいので、応援の感じもすごく優しい感じで伝わってきて、ありがたいなと思っていました」と話した。

 “初めて見た”という佐賀県名物のかば焼きのように調理されたムツゴロウが運び出されると、「うっほー」と雄たけびを上げつつ、「じゃあ頭からいきますね」と潔くかぶり付き、「おいしい」とコメントする一幕もあった。

 「潟泥のプール」は、都会で心が疲れたり、人生の再スタートを切りたいという思いがある人を癒やすために企画されたというが、この主旨が説明されると矢口は「今日は入らせていただきます」と意欲を語った。

 山口知事が「つらいことがあったんですか?」と突っ込むと、「結構ありましたね」と自虐の回答。「何かあったの?」とさらに突っ込まれると、「何かありましたね。私はもう結構立ち直ってるんですけどね。それより知事の振りが怖いんですけど」と返して、会場の笑いを誘った。

 また、最後に矢口は、泥まみれになる「潟泥のプール」について「若い人たちが新しいものに触れて、SNSで拡散するのが今の時代なので、今の時代にぴったりだと思います。皆さんに来てほしいなと思います」とPRした。


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