原田知世、CM20年継続に「びっくり」 “変わらぬ美しさ”の秘訣は「リラックス」

2016年1月26日 / 13:55

 「STICK MORNING CAFE」オープニング記念イベントが26日、東京都内で行われ、女優の原田知世が出席した。

 同ブランドのブランドキャラクターを20年間継続して務めている原田。この日の会場では、1995年に原田が初登場した際のCM「緑の世界へ」篇の映像も流され、司会者から「20年変わらない美しさ」と絶賛された原田は「ありがとうございます」と照れ笑いを浮かべた。

 20年という長さについて原田は「本当に自分でも驚いていて…愛着もあるし光栄ですね」と喜びのコメント。95年から2015年の20年間に、同一ブランドでのテレビCM出演時間が日本ナンバーワン(ビデオリサーチ調べ)という記録も紹介され、「さきほど伺ってびっくりしました。うれしいですね」と笑顔を見せた。

 一方、美しさを保つ秘訣(ひけつ)を問われた原田は「仕事ですごく集中したり緊張する時もあるので、できるだけオンとオフの切り替えは大切にしています」と答え、「本当にリラックスするために、おいしいものを友だちと食べに行ったり、いろんなお話をして笑ったり、ゆったりとお風呂に入ったり…そういう時間を大切にすることで、また次のステップに進めると思うので」と続けた。

 また、自身の節目になった出来事としては「来年デビュー35周年ですが、ちょうど20代の半ばを過ぎたころ、音楽でも自分の世界を作りたいと思って…」と女優以外に音楽活動を始めたことを挙げ、「それが今の自分の個性というか、両方をやってきたことが自分のいい財産になったと思っています。音楽を通じて新しい人との出会いもありましたから」としみじみと振り返った。

 さらに「明日、あさって、来年、再来年というよりは、今日この瞬間を楽しみながら過ごすこと」をモットーにしているという原田。今後20年間の目標については「あえて立てないで自分がどう変わっていけるのかを楽しめたら。日々の生活や一つ一つのお仕事を大事にすることで、また次の道がどんどん開かれていくと思うので」と穏やかに語った。


芸能ニュースNEWS

本並健治氏「子どものためにもプラスアルファの力が出てくる」 「3匹のおじパパ」結成記念イベントでサッカー日本代表にエール

イベント2026年6月11日

 「3匹のおじパパ」結成記念イベント&公開収録が11日、東京都内で行われ、アナウンサーの登坂淳一氏、元サッカー日本代表の本並健治氏、哲学者の萱野稔人氏が登壇した。  NPO法人ファザーリング・ジャパンは、年齢が高い父親が増えている現状を踏ま … 続きを読む

「月夜行路 ―答えは名作の中に―」「ルナ(波瑠)と涼子(麻生久美子)にまた会いたい」「文学が人を救うんだね」

ドラマ2026年6月11日

 「月夜行路 ―答えは名作の中に―」(日本テレビ系)の第10話(最終話)が、10日に放送された。  ミステリー作家・秋吉理香子氏の同名小説をドラマ化した本作は、文学オタクの銀座のバーのママ・野宮ルナ(波瑠)が、主婦の沢辻涼子(麻生久美子)と … 続きを読む

「時すでにおスシ!?」“みなと”永作博美と“大江戸”松山ケンイチの関係性に反響 「まさかのラストに笑った」「2人がかわいかったので感無量」

ドラマ2026年6月10日

 永作博美が主演するドラマ「時すでにおスシ!?」(TBS系)の最終話が、9日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  本作は、子育てを終え、50歳で久しぶりに“自分の時間”と向き合うことになった主人公・待山みなと(永作)が、第2の人生 … 続きを読む

「リボーン~最後のヒーロー~」「“高橋一生劇場”お見事でした」「謎を残したラストだったのでいろいろと想像するのも楽しい」

ドラマ2026年6月10日

 「リボーン~最後のヒーロー~」(テレビ朝日系)の第9話(最終話)が、9日に放送された。  本作は、富と名声を手に入れた上層社会に生きる男・根尾光誠(高橋一生)が、ある日突然、下町の商店街で暮らす野本英人(高橋・二役)に転生。しかも、そこは … 続きを読む

「サバ缶、宇宙へ行く」“瑠夏”伊東蒼たちの発表シーンに号泣 「素晴らしい発表に涙」「先輩から後輩への伝承だね」

ドラマ2026年6月9日

 北村匠海が主演するドラマ「サバ缶、宇宙へ行く」(フジテレビ系)の第9話が、8日に放送された。(※以下、ネタバレを含みます)  JAXAによる宇宙日本食候補への選出から1年半。朝野峻一(北村)と宇宙食サバ缶プロジェクトの開発を行ってきた寺尾 … 続きを読む

page top