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先週末に【Live ’25】再結成ツアーの英国&アイルランド公演を締めくくったオアシスが、2026年のさらなる公演をほのめかした。
バンドは現地時間2025年9月27日と28日に英ウェンブリー・スタジアムで2夜連続公演を行い、再結成ツアーの地元公演を締めくくった。ツアーは7月4日にウェールズ・カーディフでスタートし、マンチェスター、ロンドン、エディンバラ、ダブリンでも公演を行い、初回の日程は8月中旬に終了していた。
オアシスは、2024年8月に物議を醸したチケット販売プロセスに対するファンの抗議を受け、英国の首都での最後の2公演を発表。「この状況を少しでも償うための小さな一歩」と説明した。
土曜の公演が「Champagne Supernova」で締めくくられると、リアム・ギャラガーは観客に、「信じ続けてくれてありがとう」と感謝し、さらに、「来年会おう」と次回公演をほのめかした。バンドが再び英国ツアーを計画しているとの噂は数か月前から囁かれており、1996年に伝説的なコンサートを行ったネブワース・ハウスでの公演も行われるのではないかと伝えられている。当時絶頂期にあったバンドは2回公演で25万人を動員し、これは当時英国史上最大規模のコンサートだった。
バンドは新たな公演の可能性について沈黙を守っており、talkSPORTでの稀なインタビューで質問を受けた際、ノエル・ギャラガーは噂についてコメントを控えた。
追加公演の話題は、バンドの共同マネージャーの一人であるアラン・マッキンレイが5月のMusicWeekのインタビューで持ち出したもので、彼は、「ノエルがメディアで明言した通り、今回がまさに最後の機会です」と述べ、「バンドをまだ見たことがないファンにとって、少なくとも一部のファンにとって見るチャンスになるでしょう。そして、いいえ、新曲の予定はありません」と語っていた。これに対しリアムが自身のX/Twitterでマッキンレイの発言を否定し、「OASISの今後に関する決定を下すのは、俺とRKID(ノエル)だけだからとにかく一日ずつ様子を見よう」と投稿した。
先週末のウェンブリー・スタジアムでの2公演は、カーディフでの初日公演から変更なく、今回のツアー全公演と同一のセットリストで構成された。
バンドはカナダのトロント、米イーストラザフォード、シカゴ、ロサンゼルスでの公演を経て、現地時間9月13日にメキシコシティで北米日程を終了した。ツアーは10月21日に韓国ソウルで再開後、東京へ移動し、その後オーストラリアとラテン・アメリカでの公演が行われ、11月23日にブラジル・サンパウロで幕を閉じる。
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