推されるブランドへ導く新刊『ファンダムマーケティング』発売

2025年9月16日 / 10:30

 トライバルメディアハウス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:池田紀行)は、高野修平(執行役員/Modern Ageレーベルヘッド)による新刊『ファンダムマーケティング~「今日の売上」と「明日の売上」を両立させる~』(技術評論社)を2025年9月12日に発売した。

 本書は、認知だけでは売れない時代に、単なるタイアップではなく、コンテンツやIPの熱狂的なファンの熱量を抱えるファンダムの力をブランドのマーケティングに活かす「ファンダムマーケティング」を体系化したマーケティング・コミュニケーションの実務書となっている。

 また、実装面では豊富な事例を含みつつ、ファンダムマーケティングの作り方や気をつけるべき点などを横断的に記し、自社のブランドや商品のターゲットとファンダムを抱えるアイドル/K-POP/スポーツ/VTuber/アニメ/声優/ゲームなどの相性、ファンダムの見つけ方、見極め方法などを多角的に掲載しているとのこと。

◎著者メッセージ
10年前にトライバルメディアハウス内にエンターテインメントマーケティングレーベル「Modern Age/モダンエイジ」を立ち上げて以来、「ブランドとエンターテインメントの幸せな関係」をずっと探してきました。そんな試行錯誤の10年を経て、本書にたどり着きました。「ただの広告や人気度、知名度偏重のタイアップやインフルエンサー施策を重ねても届かない」「響かない」「選ばれない」という壁を、どう乗り越えるのか。その答えのひとつが、ファンダムマーケティングでした。

本書では、「今日の売上」と「明日の売上」を両立させるための道筋を、成功も失敗も含めたリアルとともに提示しています。フォロワー数だけに頼らないキャスティングの意味づけ、短期施策に留めない設計、そして認知→興味→購買→愛着までの一気通貫とは。ブランド・エンタメ・ファンダムの三者がWin-Win-Winになる具体的な方法を、実務の言葉で描きました。

◎書籍情報
書名:『ファンダムマーケティング ~「今日の売上」と「明日の売上」を両立させる~』
著者:高野 修平(たかの しゅうへい)
定価:2,200円(本体2,000円+税10%)
発売日:2025年9月12日(火)
判型・ページ数:四六判・320ページ
発行:技術評論社
ISBN:978-4-297-15054-9


音楽ニュースMUSIC NEWS

ブルース・スプリングスティーン、1975年大晦日のタワー・シアター公演が初の公式CD化

洋楽2026年11月6日

 ブルース・スプリングスティーンが、1975年12月31日に米フィラデルフィア郊外のタワー・シアターで行ったニュー・イヤーズ・イヴ公演を収録したライブ・アルバム『ライヴ・アット・タワー・シアター1975』が、2026年12月4日に発売される … 続きを読む

【ビルボード】坂本龍一「Merry Christmas Mr. Lawrence」台湾で日本語曲トップ Ayumu Imazu タイでトップ10入り

J-POP2026年11月6日

 世界各国でヒットしている日本の楽曲をランキング化した “Japan Songs(国/地域別チャート)”。当週はTERIYAKI BOYZ「TOKYO DRIFT (FAST & FURIOUS)」が5つの国で首位を獲得した(集計期 … 続きを読む

【ビルボード】「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」グローバル・ジャパン・ソングス20度目の首位 TFT出演のSiM/マスドレが急上昇

J-POP2026年11月6日

 世界でヒットしている日本の楽曲をランキング化した“Global Japan Songs Excl. Japan”。今週はTERIYAKI BOYZ「TOKYO DRIFT(FAST & FURIOUS)」が首位を獲得した(集計期間 … 続きを読む

ピンク・フロイド『アニマルズ』50周年記念盤発売、未発表曲&オークランド公演のライブ音源を収録

洋楽2026年11月6日

 ピンク・フロイドのアルバム『アニマルズ』の50周年記念盤が、2027年1月22日に発売されることが決定した。  1977年1月21日に発売されたオリジナル盤から半世紀を迎える『アニマルズ – 50周年記念盤』は、アートワークを … 続きを読む

SEKAI NO OWARI、ドームツアー【THE CINEMA】を映像作品化

J-POP2026年11月5日

 SEKAI NO OWARIが、2027年2月10日にLIVE Blu-ray&DVD『SEKAI NO OWARI DOME TOUR 2026「THE CINEMA」』をリリースする。  本作には、メジャーデビュー15周年イヤーとなる … 続きを読む

page top