エンターテインメント・ウェブマガジン
ザ・ウィークエンドの「Blinding Lights」が新たな歴史を作った。現地時間2025年8月31日、この2020年の大ヒット曲がSpotify史上初めてストリーミング数50億回を突破したことが同社のインスタグラムで発表された。その直後、ザ・ウィークエンド(本名エイベル・テスファイ)は自身のインスタグラム・ストーリーでこの快挙をフォロワーと共有した。
今回のSpotifyでの新記録が発表される数日前には「Blinding Lights」が、2000年から2024年末までのチャート成績を基に算出された米ビルボードの“Top Hot R&B/Hip-Hop Songs of the 21st Century”で1位を獲得したばかりだ。
「Blinding Lights」は、ザ・ウィークエンドの4作目のスタジオ・アルバム『アフター・アワーズ』からの2曲目のシングルとして2019年11月にリリースされた。同曲は米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で4週1位を記録し、史上初めて1年間トップ10にチャートインした楽曲となった。さらに2021年11月には、チャビー・チェッカーの「The Twist」を抜き、米ビルボードの“Greatest of All Time Hot 100”チャートの頂点に立った。
そして2024年1月には、Spotifyで史上初めてストリーミング数40億回を達成した曲となっていた。当時ザ・ウィークエンドは、「自分の作品が何百万人、ましてや何十億人もの人々に届いていることに、これからも謙虚であり続けます」と独占声明で語り、「この曲が人々を何度も聴きたいという気持ちにさせてくれることにとても感謝しています」と続けていた。
「Blinding Lights」は、Spotifyの「Billions Club」に登録されたザ・ウィークエンドの28曲のうちの一つで、これは他のどのアーティストよりも多い。また、彼は昨年12月に開催されたSpotify初の【Billions Club: Live】コンサートにも出演していた。
J-POP2026年2月17日
THE BAWDIESにとって2年ぶり4度目となるビルボードライブ公演【ROCKIN’ THIS JOINT TONIGHT 2026】が、東京、大阪の2会場にて開催された。2025年3月25日に独立を発表して以降、初となるビ … 続きを読む
J-POP2026年2月17日
梅井美咲が、4月18日に東京・渋谷WWWにて単独公演【”Nobody (but you)”】を開催する。 単独公演として初となるスタンディング形式に挑む舞台として選んだ会場は、渋谷WWW。「当日は私の好きな音で会 … 続きを読む
J-POP2026年2月17日
Nakajin(SEKAI NO OWARI)が、ソロプロジェクト第3弾シングル「Satellite」のミュージックビデオを、本日2月17日20時にプレミア公開する。 制作の全工程を自ら手がけた本楽曲は、UKガラージをベースにしたエレク … 続きを読む
洋楽2026年2月17日
現地時間2026年2月16日、アレックス・ウォーレンが2026年の【ブリット・アワード】出演アーティストの最新ラインナップに加わることが明らかになった。「Ordinary」で知られるウォーレンは、2月28日にマンチェスターのコープ・ライブ … 続きを読む
洋楽2026年2月17日
ビートルズ解散後のポールを語るとき、つい「成功したウイングス」の物語へと急いでしまう。だが本作が映すのは、その手前──自信を失い、スコットランドで沈み、家族に支えられながらの「小さな実験」から立ち上がっていく時間である。そうした彼の紆余曲 … 続きを読む