エンターテインメント・ウェブマガジン
2025年7月16日公開(集計期間:2025年7月7日~7月13日)のBillboard JAPAN 総合ソング・チャート“JAPAN Hot 100”で、PLAVE「かくれんぼ」が首位を獲得した。
本作は7月9日に発売されたPLAVEの日本デビュー・シングル。初週388,211枚を売り上げてセールス1位、ラジオ5位で本チャートを制した。続く2位はMrs. GREEN APPLE「breakfast」。ラジオ1位、ダウンロード20位、ストリーミング2位、動画8位で、前週の5位から3ランクアップとなった。
そして3位はM!LK「アオノオト」が初登場。7thシングルの表題曲で、昨年に続きメンバーの佐野勇斗が出演するボディケアブランド「シーブリーズ」の新CMソングに起用されている。初週セールス数は自己最多となる184,542枚で、セールス順では2位に。その他、ストリーミングで32位につけ、総合3位デビューを飾った。4位はMrs. GREEN APPLE「クスシキ」。今週で15週目のチャートインで、ストリーミング順では1位、動画6位、カラオケ20位、ダウンロード34位、ラジオ87位と幅広く高ポイントを獲得した。
5位はBE:FIRST「空」が初登場。第92回 NHK全国学校音楽コンクール 中学校の部の課題曲として書き下ろされた作品で、26,388DLを売り上げダウンロード1位、ストリーミング16位、動画15位、ラジオ56位となった。また、THE YELLOW MONKEY「CAT CITY」も7位に初登場。TVアニメ『ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット』のオープニングテーマで、55,864枚を売り上げセールス3位、ダウンロード18位、ラジオ15位となった。
今週は、Mrs. GREEN APPLEのベストアルバム『10』がリリースされた影響で、各曲のストリーミング数などが再浮上しトップ100内に23曲がチャートイン。アルバム『10』は初週で772,214枚を売り上げてアルバムセールスで首位を獲得している。
◎【JAPAN HOT 100】トップ10
1位[-]「かくれんぼ」PLAVE(388,211枚・-・-)
2位[5]「breakfast」Mrs. GREEN APPLE(-・1,351DL・7,897,287再生)
3位[-]「アオノオト」M!LK(184,542枚・-・2,379,494再生)
4位[3]「クスシキ」Mrs. GREEN APPLE(-・1,116DL・8,550,572再生)
5位[-]「空」BE:FIRST(-・26,388DL・3,501,142再生)
6位[6]「ROSE」HANA(689枚・1,993DL・6,483,867再生)
7位[-]「CAT CITY」THE YELLOW MONKEY(55,864枚・1,416DL・-)
8位[14]「ダーリン」Mrs. GREEN APPLE(-・-・5,838,564再生)
9位[7]「夢中」BE:FIRST(-・1,614DL・5,279,478再生)
10位[10]「ライラック」Mrs. GREEN APPLE(-・-・9,432,864回再生)
※[]内は前週順位
※()内はシングル枚数・ダウンロード数・ストリーミング数(各50位圏内のみ)
J-POP2026年5月18日
日向坂46の五期生による単独公演【日向坂46「五期生 LIVE」】が、2026年7月15日・16日に神奈川・ぴあアリーナMMで開催される。 五期生だけで単独ライブを行うのは、今回で3度目。5月26日まで、チケットのオフィシャルファンクラ … 続きを読む
J-POP2026年5月18日
Perfumeが、2026年5月27日にリリースされるLIVE Blu-ray&DVD『Perfume ZO/Z5 Anniversary “ネビュラロマンス” -完全版-』より、東京・東京ドーム公演のハイライト映像を公開した。 今回公 … 続きを読む
J-POP2026年5月18日
櫻坂46が、新曲「Lonesome rabbit」のフォーメーションを発表した。 新曲「Lonesome rabbit」は、2026年6月10日にリリースとなるニューシングル『Lonesome rabbit / What’s … 続きを読む
J-POP2026年5月18日
Adoが、2026年7月4日・5日に開催する神奈川・日産スタジアム公演のタイトルとキービジュアルを公開した。 公演タイトルは【Ado STADIUM LIVE 2026「Ao」】。キービジュアルは、Adoのイメージディレクターを務めるO … 続きを読む
J-POP2026年5月18日
イベント【ASIA CULTURE FESTIVAL 2026】が、2026年6月9日・10日に東京・東京ガーデンシアターにて開催される。 本イベントは、2025年の日韓国交正常化60周年という節目を背景に、日本・韓国を中心としたアジア … 続きを読む