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セレーナ・ゴメスが、米コンプレックスの新しい動画でコロンビアのスーパースター、カロルGと対談し、二人の“GOAT”(史上最高)について語り合った。これまでに参加したパーティーや食べた料理など、多岐にわたる話題が飛び出した。
ある質問で、二人は“これまでコラボした中で史上最高のアーティスト”を挙げるよう求められたが、セレーナが“誰も侮辱したくない”と断ると、カロルは質問を入れ替え、“今後最もコラボしたいアーティスト”を挙げるよう促した。
10年以上にわたる音楽活動で、セレーナは数多くの有名アーティストとコラボしてきた。だが次にコラボしたいと明かした歌手はたった1人だ。少し考えてから、セレーナは答えを出した。「アリアナ(・グランデ)。そうだなぁ、彼女は……彼女の時代が大好き」と彼女は述べている。
セレーナがアリアナに愛情を示したのはこれが初めてではない。今年5月に彼女はインスタグラム・ストーリーズで、二人のキャリアを通じて示されてきた結束力を称賛する投稿を共有した。「女性は常に互いに支え合うことができるのだと改めて思う。愛してるよ、アリ」と彼女は綴った。一方、アリアナはそれぞれの賞シーズンのキャンペーン中にセレーナを称賛し、「セレーナがこの瞬間を迎えるのを見るのは本当に嬉しい。彼女がどれだけ努力し、どれだけ待ってきたか知っているから」と語った。
インタビューの別の部分では、セレーナとカロルGが“史上最高のバッド・ビッチ・アンセム”について活発な会話を交わした。セレーナは、「バッド・ビッチ(かっこいい女性)はたくさんいるから」と最初は迷っていたが、最終的にデスティニーズ・チャイルドの「Bills Bills Bills」を選び、カロルはシアラの「Like a Boy」を選んだ。
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