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米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”首位に10曲を送り込んだ、ジャネット・ジャクソンが、【2025 アメリカン・ミュージック・アワード】(AMAs)で<アイコン賞>を授与された。
現地時間5月26日にフォンテインブルー・ラスベガスにて行われた授賞式でトロフィーを手にしたジャネットは、「無礼な意味ではないけど、私は自分をアイコンだとは思っていません」と語った。「私たち家族にとっても、私自身にとっても、有名になることが夢ではありませんでした。私たちはそういうふうに育てられていなかったのです。私たちはずっと音楽、ダンス、歌うことに特別な愛情を持っていて、名声は努力と献身の結果としてついてきただけです」と彼女は続けた。
「私の物語、そして私の家族の物語は、まさにアメリカン・ストーリーです」と彼女は真剣な口調で述べ、「これはアメリカでしか起こり得なかったことです。唯一願うのは、私が他の人々やアーティストたちに、夢を追って成功するためのインスピレーションを与えられたということです」と話した。
そして長年にわたってキャリアを支えてきたスタッフ、マネージメント、ダンサー、プロデューサー、ミュージシャン、ファン、そして多くの関係者に感謝を述べた後、ジャネットは「人生のすべての部分に神を置いてください。なぜなら神はそこにいることを願っているから」と観客に語りかけた。
ジャネットは受賞に先駆けて、パフォーマンスも行った。スピーカーから「Control」のスポークン・ワードのイントロが流れる中、ジャネットとダンサーたちがステージに登場。2001年のアルバム『オール・フォー・ユー』から甘いシングル「Someone to Call My Lover」でキックオフすると、同アルバムからのセクシーでノリノリなタイトル・トラック(Hot 100首位獲得)へと移行し、自信に満ちた振り付けを見せた。そして彼女の背後では、米ラスベガスらしい華やかな噴水の演出が繰り広げられた。ジャネットは現在、米ラスベガスのリゾート・ワールド・シアターでレジデンシー公演を行っている。
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