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シザには、テイラー・スウィフトやケンドリック・ラマーといった、強力なサポーターたちがついている。現地時間3月21日に放送された米トーク番組『ザ・ジェニファー・ハドソン・ショー』に出演した際、シザは、ポップ界のスーパースターであるスウィフトとコラボについて話し合ったことや、【スーパーボウル】のパフォーマンス、そして今後行われる【グランド・ナショナル・ツアー】に向けて、米コンプトン出身のラッパーであるラマーから多くを学んだことを明かした。
スウィフトの話題が最初に出たのは、司会のジェニファー・ハドソンが2025年の【グラミー賞】でスウィフトとシザが一緒にポーズをとっている映像を取り上げたときだった。「彼女が近づいてきてくれるたびに、“ああ、これは現実なんだ、だって彼女はあのテイラー・スウィフトなんだもん”って思っちゃうの」とシザは語った。
「彼女と一緒に作詞作曲したり、何かを一緒に作り上げたいって言ったことがあるの。彼女のストーリーテリングが本当に大好き。彼女も前向きに考えてくれてるみたい。彼女ってすごいのよ、ほんとに“ボス”って感じ」とシザは続けた。
また、グレイシー・エイブラムス、ローラ・ヤング、ドーチー、オリヴィア・ロドリゴ、チャペル・ローンといった、音楽を通じてストーリーテリングを行うお気に入りのシンガーソングライターたちについても言及した。
このトーク番組出演以前にも、シザはスウィフトを称賛していた。2023年初頭、シザのアルバム『SOS』とスウィフトの『ミッドナイツ』が米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”の1位を争っていたとき、シザはXで、「私は誰とも敵対していないよ。特にテイラーなんて絶対に(笑)。彼女のアルバムも曲作りが本当に大好き!」と投稿し、ライバル関係にはないことを強調していた。
それから2年、シザは現地時間4月19日に米ミネアポリスでスタートするラマーとのジョイント・ツアーに向けて準備を進めている。2人は2月に行われた【スーパーボウル】のハーフタイム・ショーで共演し、「Luther」と「All the Stars」の2曲を披露した。
このツアーに向けて、シザはハドソンに「本当にたくさん学べるのが楽しみ。彼(ラマー)の立ち居振る舞いや感情の表し方を観察できるし、アドバイスももらえる。彼のパフォーマンスを見るのは、まるで魔法を目撃するようなものなの」と語った。
「ある時、彼が“上から自分自身を見ているふりをしてみるといい”ってアドバイスをくれたの。彼はパフォーマンス中に自分を俯瞰で見ているらしくて、それが私にとってすごく大きな転機になった。自分を遠くから見るのは奇妙で、“これじゃだめだ、もっと違うものを見たい、もっと盛り上げたい”って思った。そこから、まったく新しいエネルギーと精神を自分の中から呼び起こせるようになったの」とシザは続けた。
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