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ドージャ・キャット、シンシア・エリヴォ、アリアナ・グランデ、BLACKPINKのリサ、クイーン・ラティファ、レイの6人のパワフルな女性アーティストが、現地時間2025年3月2日に米LAのオベーション・ハリウッドのドルビー・シアターで開催される【アカデミー賞授賞式】でパフォーマンスを披露する。また、ロサンゼルス・マスター・コラールの特別出演も決定した。
エリヴォとグランデは、映画『ウィキッド ふたりの魔女』のキャストとして今年の【アカデミー賞】にノミネートされており、クイーン・ラティファも2003年に『シカゴ』でノミネートされた経歴を持つ。
エリヴォとグランデは、映画『ウィキッド ふたりの魔女』からの楽曲を披露し、授賞式のオープニングを飾ることが予想されている。なお、映画『ウィキッド』に登場する楽曲はすべてブロードウェイ・ミュージカルからであるため、<歌曲賞>にはノミネートされなかったが、ジョン・パウエルとスティーヴン・シュワルツによるスコアが<作曲賞>の候補にあがっている。『ウィキッド ふたりの魔女』は合計10部門でノミネートされている。
他の女性アーティストたちは、“映画制作のコミュニティとその伝説を称えるパフォーマンス”に参加する予定だ。
【アカデミー賞】が、今年は授賞式で<歌曲賞>ノミネート作品のパフォーマンスが行われないと発表した際、一部からは音楽が授賞式で軽視されるのではないかという懸念の声が上がっていた。しかし、今回の発表はそれを払拭するものとなった。
【アカデミー賞】のプロデューサーたちは、<歌曲賞>の候補を重視してきたが、視聴者の関心を引くパフォーマンスを提供するために柔軟な対応を取ることでも知られている。3年前の授賞式では、米ビルボード・ソング・チャート“Hot 100”で5週首位を獲得した、映画『ミラベルと魔法だらけの家』の楽曲「We Don’t Talk About Bruno」が披露されたが、この曲はノミネート選考に提出されず、候補にあがらなかった。
レイは、アルバム『My 21st Century Blues』に収録された「Oscar Winning Tears」を、<最優秀新人>にノミネートされた今年の【グラミー賞】中継で披露した。2025年の【アカデミー賞】のエグゼクティブ・プロデューサー兼ショーランナーであるラージ・カプールは、今年の【グラミー賞】中継でもエグゼクティブ・プロデューサーを務めている。カプールと、【アカデミー賞】のエグゼクティブ・プロデューサーであるケイティ・マランは、授賞式までの間にさらに多くの出演者を発表する予定だ。
コナン・オブライエンが司会を務める2025年の【アカデミー賞】は、現地時間3月2日午後7時より米ABCで生放送され、Huluで生配信される。当日午後6時半からはレッド・カーペット・ショーも実施される。
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