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2025年2月12日付のBillboard JAPAN週間“Top Albums Sales”で、NiziU『AWAKE』が241,757枚を売り上げて首位を獲得した。(集計期間2024年7月22日~7月28日)。
『AWAKE』は2月5日に発売されたNiziUの1stミニアルバム。本作にはリードトラックの「YOAKE」や、Mrs. GREEN APPLEの大森元貴が提供し、『THE FIRST TAKE』では彼も加えた10人編成で披露された「AlwayS」など、全6曲が収録されている(初回生産限定盤Bは全8曲、各WithU盤は全4曲)。
ここでは、SoundScanJapanの販売データを使用し、NiziUのアルバムの販売動向を調査した。図1(https://www.billboard-japan.com/d_news/image/146529/2)は『AWAKE』と2024年7月リリースの1st EP『RISE UP』、そして2023年7月リリースの2ndアルバム『COCONUT』の実店舗での発売初週の地域別販売比率のグラフとなる。また、一般的なアルバムの販売比率とも比較するため、2024年に発売された全てのアルバムの販売比率も全アルバムとしてグラフに追加している。
グラフを見てみると、『AWAKE』の販売比率は前作『RISE UP』とかなり近いことがまず目に入る。3作共通で60%以上をキープしている関東(65.7%→61.9%→65.4%)や、2作連続で20%を上回っている近畿(24.8%→25.7%)に加え、その他ほどんどの地域は1%以内の差となっている。また、全アルバムと比較すると、前述の関東と近畿が全体を大きく上回っており、それに比例するように他の地域は全体を下回る結果となっており、購買行動がこの2地域に集中していることが窺える。
前作『RISE UP』は初週に276,781枚を売り上げ、それまでトップに君臨していた1stアルバム『U』の初週売上枚数184,226枚を大きく上回り、自己最多の初週セールスを更新した。『AWAKE』は2番目に多い初週セールスを記録した形となる。(図2参照:https://www.billboard-japan.com/d_news/image/146529/3)
NiziUの過去アルバムの累計セールスは、『U』が256,609枚、『COCONUT』が245,698枚、そして『RISE UP』が314,185枚となっている。本作『AWAKE』が今後どこまで累計セールス枚数が伸びていくのか、注視したい。
前作の流れをくむ安定した販売動向を見せているNiziUの今後の活動、そして『AWAKE』の2周目以降のチャートアクションに引き続き注目していきたい。
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