エンターテインメント・ウェブマガジン
ドレイクとパーティネクストドアが、バレンタインデーのプレイリストを盛り上げる準備を進めている。ドレイクは現地時間2月3日に、彼らのジョイント・プロジェクト『$ome $exy $ongs 4 U』が2月14日にリリースされることを発表した。
オーストラリアでの【Anita Max Wynn Tour】に向けて準備を進める中、ドレイクは、パーティネクストドアとのジョイント・アルバムの予告編を公開し、バレンタインデーにリリースすることを明かした。
『$OME $EXY $ONGS 4 U 2月14日』と、彼はアルバムに収録されるパーティネクストドアのムーディーなサウンドをフィーチャーした予告編にキャプションを付けた。予告編には、レトロなバーの隅で飲み物を片手に佇むドレイクの姿が映し出されている。彼は周囲で会話に夢中になっている女性たちにまったく気づかれていない様子だ。
ファンはこの予告編に歓喜し、アルバムへの期待を膨らませている。とあるファンが「今年これほどワクワクしたことはない」とコメントすると、別のファンは「この曲を流しながら彼女にバレンタインの告白をする、間違いない $$$」と書き込んだ。
この発表とティーザーは、ケンドリック・ラマーのドレイクへのディス・トラック「Not Like Us」が【第67回グラミー賞授賞式】で<年間最優秀レコード>と<年間最優秀楽曲>を含め、計5つの賞を受賞してから24時間も経たないうちに行われた。
ドレイクとパーティネクストドアは、これまでお互いにこのジョイント・アルバムのヒントを出してきたが、先週ドレイクが決定的なサインを送った。「6の仲間たちに愛を」と、彼はCNタワーの写真をインスタグラム・ストーリーズに投稿し、「冬の時期は一番キツい。マジで憂鬱になることもあるから、自分を大切にして、できるだけお互いに愛を示してやってくれ。またすぐ戻る。$$$OON(まもなく)」とキャプションを添えた。
過去に2人は、「Come and See Me」「Recognize」「Members Only」「Loyal」「Preach」「Since Way Back」など、多くの楽曲で共演している。
ドレイクは、2024年のラマーとの激しいバトルを経て、忙しい2025年をスタートさせている。彼は現地時間2月4日に豪パースでの公演を皮切りに、【Anita Max Wynn Tour】でオーストラリアを回る予定だ。
J-POP2026年4月23日
世界各国でヒットしている日本の楽曲をランキング化した “Japan Songs(国/地域別チャート)”。当週はKing Gnuの「AIZO」が6か国で首位を獲得した(集計期間:2026年4月10日~4月16日)。 TVアニメ『呪術廻戦』 … 続きを読む
J-POP2026年4月23日
世界でヒットしている日本の楽曲をランキング化した“Global Japan Songs Excl. Japan”。今週はKing Gnu「AIZO」が首位を獲得した(集計期間:2026年4月10日~4月16日)。 「AIZO」は、TVア … 続きを読む
J-POP2026年4月23日
一穂ミチが、短編集『たぶん、恋しい』を6月17日に新潮社より刊行する。 本作は、恋愛や結婚、家族への想いなど、誰もが抱えながらも言葉にしにくい感情をテーマにしている。48歳の女性が結婚・出産・生理を前に人生の岐路に立つ「月を経る」、定年 … 続きを読む
J-POP2026年4月23日
HYDEが、4月25日18時より放送のJ-WAVE『SAPPORO BEER OTOAJITO』にゲスト出演する。 同番組は、ナビゲーターのクリス・ペプラーが、音を聴く隠れ家“OTOAJITO”に音楽好きのゲストを迎えて、ビールを片手に … 続きを読む
洋楽2026年4月23日
d4vd(デイヴィッド)の主要なコラボ曲が相次いでストリーミングサービスから削除されている。物議を醸しているシンガーは第一級殺人罪で拘留中だ。 ホリー・ハンバーストーンとの「Superbloodmoon」、レイヴェイとの「This Is … 続きを読む