ドレイク、パーティネクストドアとのジョイントAL『$ome $exy $ongs 4 U』発表

2025年2月4日 / 14:10

 ドレイクとパーティネクストドアが、バレンタインデーのプレイリストを盛り上げる準備を進めている。ドレイクは現地時間2月3日に、彼らのジョイント・プロジェクト『$ome $exy $ongs 4 U』が2月14日にリリースされることを発表した。

 オーストラリアでの【Anita Max Wynn Tour】に向けて準備を進める中、ドレイクは、パーティネクストドアとのジョイント・アルバムの予告編を公開し、バレンタインデーにリリースすることを明かした。

 『$OME $EXY $ONGS 4 U 2月14日』と、彼はアルバムに収録されるパーティネクストドアのムーディーなサウンドをフィーチャーした予告編にキャプションを付けた。予告編には、レトロなバーの隅で飲み物を片手に佇むドレイクの姿が映し出されている。彼は周囲で会話に夢中になっている女性たちにまったく気づかれていない様子だ。

 ファンはこの予告編に歓喜し、アルバムへの期待を膨らませている。とあるファンが「今年これほどワクワクしたことはない」とコメントすると、別のファンは「この曲を流しながら彼女にバレンタインの告白をする、間違いない $$$」と書き込んだ。

 この発表とティーザーは、ケンドリック・ラマーのドレイクへのディス・トラック「Not Like Us」が【第67回グラミー賞授賞式】で<年間最優秀レコード>と<年間最優秀楽曲>を含め、計5つの賞を受賞してから24時間も経たないうちに行われた。

 ドレイクとパーティネクストドアは、これまでお互いにこのジョイント・アルバムのヒントを出してきたが、先週ドレイクが決定的なサインを送った。「6の仲間たちに愛を」と、彼はCNタワーの写真をインスタグラム・ストーリーズに投稿し、「冬の時期は一番キツい。マジで憂鬱になることもあるから、自分を大切にして、できるだけお互いに愛を示してやってくれ。またすぐ戻る。$$$OON(まもなく)」とキャプションを添えた。

 過去に2人は、「Come and See Me」「Recognize」「Members Only」「Loyal」「Preach」「Since Way Back」など、多くの楽曲で共演している。

 ドレイクは、2024年のラマーとの激しいバトルを経て、忙しい2025年をスタートさせている。彼は現地時間2月4日に豪パースでの公演を皮切りに、【Anita Max Wynn Tour】でオーストラリアを回る予定だ。


音楽ニュースMUSIC NEWS

SPEED「Body & Soul」リマスターなど収録したカセットテープ登場

J-POP2026年8月5日

 SPEEDのカセットテープ『Body & Soul[Cassette Tape]』が、2026年8月26日にリリースされる。  数量限定となる本作には、Netflixリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2の主題歌となっており、デ … 続きを読む

西野カナ、EP『Power of Love』ジャケット&特典デザインを公開

J-POP2026年8月5日

 西野カナが、2026年8月26日にリリースとなるニューEP『Power of Love』のジャケット写真を公開した。  通常盤は、新ビジュアルで使用されたカンカン帽が印象的な一枚。トールケース仕様となる完全生産限定盤は縦型のデザインで、草 … 続きを読む

SiM、TVアニメ『BLACK TORCH』OPテーマ「FREEZE ME UP」配信リリース

J-POP2026年8月5日

 SiMが、TVアニメ『BLACK TORCH』オープニングテーマ「FREEZE ME UP」をデジタルリリースした。  『BLACK TORCH』は7月から放送中。SiMがオープニングテーマを手がけたノンクレジットオープニング映像は50万 … 続きを読む

chilldspot、映画『男ともだち』劇中歌「lost child」書き下ろし

J-POP2026年8月5日

 chilldspotが、11月6日に全国公開される映画『男ともだち』の劇中歌「lost child」を書き下ろした。  『男ともだち』は、第168回直木賞を受賞した作家・千早茜の小説を、三島有紀子監督、松岡茉優主演、成田凌共演で映画化した … 続きを読む

OddRe:、デジタルSG「黄泉還」リリース

J-POP2026年8月5日

 OddRe:が、デジタルシングル「黄泉還」を8月5日にリリースした。  「黄泉還」は、夏の夕暮れに漂う記憶や喪失感を映し出した楽曲。ノスタルジックなモチーフを散りばめながら、現実と幻想、この世とその先の境界が溶け合うような世界観を描いてい … 続きを読む

page top