エンターテインメント・ウェブマガジン
ザ・ウィークエンドが、現地時間2025年2月3日に近日公開予定のサイコ・スリラー映画『ハリー・アップ・トゥモロー』のファースト・ルック写真を公開し、ファンにその一端を見せた。
エチオピア系カナダ人のスーパースターは前日に【グラミー賞】にサプライズ凱旋し、1月31日にXOとリパブリック・レコードからリリースしたニュー・アルバム『ハリー・アップ・トゥモロー』から「Cry for Me」とプレイボーイ・カーティとのコラボ曲「Timeless」を披露していた。
トレイ・エドワード・シュルツ監督の映画『ハリー・アップ・トゥモロー』は、公式のあらすじによると、“不眠症に悩まされている”ミュージシャンが“自身の存在の核心を解体し始める見知らぬ人物との多難な長旅に引きずり込まれる”というストーリーだ。ザ・ウィークエンド(本名:エイベル・テスファイ)が主演するこの作品ではジェナ・オルテガとバリー・コーガンが共演し、ザ・ウィークエンドは映画の音楽を、自身の頻繁なコラボレーターであるワンオートリックス・ポイント・ネヴァーことダニエル・ロパティンとともに担当した。ライオンズゲートは、5月16日に世界中の映画館でこの映画を公開する。
『ハリー・アップ・トゥモロー』は、ザ・ウィークエンドの制作会社マニック・フェイズと、彼が米HBOのドラマ・シリーズ『THE IDOL/ジ・アイドル』を共同制作したプロデューサー・パートナー、レザ・ファヒム(サム・レヴィンソンも共同制作)が制作を担当し、故ケヴィン・トゥレンとハリソン・クライスも制作に加わっている。オルテガ、シュルツ、ライブネーションのマイケル・ラピーノCEO、ライアン・クロフト、ザ・ウィークエンドのマネージャーであるワシム・“サル”・スレイビー、ハリソン・ハフマンが、この映画のエグゼクティブ・プロデューサーを務めている。
洋楽2026年7月14日
ザ・クリブスの来日公演が、2026年10月2日に東京・duo Music Exchangeで決定した。 今年1月には、約5年ぶりとなるニュー・アルバム『セリング・ア・ヴァイブ』をリリース。離れて暮らす兄弟が改めて絆を取り戻す過程から生ま … 続きを読む
J-POP2026年7月14日
米津玄師「IRIS OUT」が、Billboard JAPANチャートにおけるストリーミングの累計再生回数5億回を突破した。 「IRIS OUT」は、劇場版『チェンソーマン レゼ篇』主題歌として書き下ろされた楽曲。2025年10月4日付 … 続きを読む
J-POP2026年7月13日
SEVENTEENのメンバー13人全員が、現在の所属事務所であるPLEDIS Entertainmentとの契約を継続することになった。 SEVENTEENは「CARAT(※SEVENTEENファンの総称)の皆さんに嬉しいニュースをお伝 … 続きを読む
J-POP2026年7月13日
PSYCHIC FEVERが、2026年12月にファンクラブ限定クリスマスライブ【PSYCHIC FEVER OFFICIAL FAN CLUB presents Special Live 2026 ~Christmas ForEVER~ … 続きを読む
J-POP2026年7月13日
Adoが、2026年8月7日に新曲「モンストロ」を配信リリースする。 新曲「モンストロ」は、8月7日に公開となる実写映画『ブルーロック』の主題歌。タイトル「モンストロ」(Monstruo)は、スペイン語で「怪物」の意味。内なる怪物を起こ … 続きを読む