エンターテインメント・ウェブマガジン
ザ・ウィークエンドが、現地時間2025年2月3日に近日公開予定のサイコ・スリラー映画『ハリー・アップ・トゥモロー』のファースト・ルック写真を公開し、ファンにその一端を見せた。
エチオピア系カナダ人のスーパースターは前日に【グラミー賞】にサプライズ凱旋し、1月31日にXOとリパブリック・レコードからリリースしたニュー・アルバム『ハリー・アップ・トゥモロー』から「Cry for Me」とプレイボーイ・カーティとのコラボ曲「Timeless」を披露していた。
トレイ・エドワード・シュルツ監督の映画『ハリー・アップ・トゥモロー』は、公式のあらすじによると、“不眠症に悩まされている”ミュージシャンが“自身の存在の核心を解体し始める見知らぬ人物との多難な長旅に引きずり込まれる”というストーリーだ。ザ・ウィークエンド(本名:エイベル・テスファイ)が主演するこの作品ではジェナ・オルテガとバリー・コーガンが共演し、ザ・ウィークエンドは映画の音楽を、自身の頻繁なコラボレーターであるワンオートリックス・ポイント・ネヴァーことダニエル・ロパティンとともに担当した。ライオンズゲートは、5月16日に世界中の映画館でこの映画を公開する。
『ハリー・アップ・トゥモロー』は、ザ・ウィークエンドの制作会社マニック・フェイズと、彼が米HBOのドラマ・シリーズ『THE IDOL/ジ・アイドル』を共同制作したプロデューサー・パートナー、レザ・ファヒム(サム・レヴィンソンも共同制作)が制作を担当し、故ケヴィン・トゥレンとハリソン・クライスも制作に加わっている。オルテガ、シュルツ、ライブネーションのマイケル・ラピーノCEO、ライアン・クロフト、ザ・ウィークエンドのマネージャーであるワシム・“サル”・スレイビー、ハリソン・ハフマンが、この映画のエグゼクティブ・プロデューサーを務めている。
J-POP2026年4月18日
サカナクションが、2026年9月よりアリーナツアー【SAKANAQUARIUM 2026】を開催する。 本ツアーでは、東京・日本武道館、大阪・大阪城ホール、兵庫・GLION ARENA KOBEの3都市全10公演を実施。昨年行われた【S … 続きを読む
J-POP2026年4月18日
櫻坂46が、2026年4月19日に新曲「What’s “KAZOKU”?」を先行配信リリースする。 新曲「What’s “KAZOKU”?」は、6月10日にリリースとなるニューシングル『Lonesome rabb … 続きを読む
J-POP2026年4月18日
Official髭男dismが、新曲「エルダーフラワー」のメイキング映像を公開した。 新曲「エルダーフラワー」は、2026年4月17日に公開となった映画『人はなぜラブレターを書くのか』の主題歌。現在配信中で、4月22日に両A面シングル『 … 続きを読む
J-POP2026年4月18日
ONE N’ ONLYが、楽曲「Fiesta」のライブ映像を公開した。 楽曲「Fiesta」は、ラテン語で「祝祭」「パーティ」を意味するタイトルの通り、ONE N’ ONLYのライブでは欠かせない“爆上げソング” … 続きを読む
J-POP2026年4月18日
THE JET BOY BANGERZが、2026年7月1日にニューアルバム『JET BANGIN’』をリリースする。 2ndアルバムとなる本作には、新曲に加え、EP『まさか泣くとは思わなかった』からシングル『HEAD UP … 続きを読む