【ビルボード】2024年最終週もMrs. GREEN APPLE「ライラック」がアニメ首位 QUARTET NIGHT「TABOO NIGHT XXXX」8位に初登場

2025年1月8日 / 14:45

 2025年1月1日公開(集計期間:2024年12月23日~12月29日)のBillboard JAPANアニメチャート“JAPAN Hot Animation”で、TVアニメ『忘却バッテリー』オープニング・テーマのMrs. GREEN APPLE「ライラック」が1位を獲得し、通算18週目の首位を獲得した。

 当週は、ラジオが5位→2位と順位を上げており、その他全ての指標においては前週と同じ順位を引き続きキープしている。また前週と比較すると、ラジオは約141.9%、ダウンロードは約23.2%、動画再生は約9.2%、ストリーミングは約8.1%、カラオケは約40.4%増しのポイント数となっている。また、総獲得ポイント数も前週から約13.3%増加しており、2位以下との差を再び広げている。

 2位と3位には、前週から繰り上がる形で、Creepy Nuts「オトノケ」(TVアニメ『ダンダダン』オープニング・テーマ)と「Bling-Bang-Bang-Born」(TVアニメ『マッシュル-MASHLE-』第2期「神覚者候補選抜試験編」オープニング・テーマ)が並んでチャートイン。「オトノケ」は前週から総獲得ポイントが微減しているものの、「Bling-Bang-Bang-Born」は約17.2%増加しており、ラジオと動画再生指標の順位も上がっている。

 また、QUARTET NIGHT「TABOO NIGHT XXXX」(映画『劇場版 うたの☆プリンスさまっ♪ TABOO NIGHT XXXX』主題歌)が8位に初登場しているほか、前週12位のVaundy「タイムパラドックス」(映画『ドラえもん のび太の地球交響楽』主題歌)が10位に浮上している。

◎【JAPAN Hot Animation】トップ10
1位「ライラック」Mrs. GREEN APPLE
2位「オトノケ」Creepy Nuts
3位「Bling-Bang-Bang-Born」Creepy Nuts
4位「アイドル」YOASOBI
5位「Same Blue」Official髭男dism
6位「UNDEAD」YOASOBI
7位「インフェルノ」Mrs. GREEN APPLE
8位「TABOO NIGHT XXXX」QUARTET NIGHT
9位「ファタール」GEMN
10位「タイムパラドックス」Vaundy


音楽ニュースMUSIC NEWS

<ライブレポート>Mrs. GREEN APPLEが刻んだ現在地、そして開拓地へ――前人未踏のスタジアムツアー完走

J-POP2026年7月13日

 Mrs. GREEN APPLEのスタジアムツアー【ゼンジン未到とイ/ミュータブル~間奏編~】の最終公演が7月4日、5日、東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で行われた。  同ツアーは、4月と7月にMUFGスタジアムで4公演、5月に大阪 … 続きを読む

M!LK、「モー烈モー進!リリースプロジェクト2026」第4弾「You!Joy!Parade!」7/17配信リリース決定

J-POP2026年7月13日

 5人組ダンスボーカルグループのM!LKが、夏のキラーチューンとなる新曲「You!Joy!Parade!」を7月17日に配信リリースすることが決定した。  M!LKは現在、5か月連続リリース企画「モー烈モー進!リリースプロジェクト2026」 … 続きを読む

米津玄師、鳥が空を舞う特設サイト「烏 × 夜鷹 野鳥観察」公開

J-POP2026年7月13日

 米津玄師の楽曲「烏」と「夜鷹」の特設サイト「烏 × 夜鷹 野鳥観察」が公開となった。  楽曲「烏」は“2026 NHKサッカーテーマ”で、2026年6月15日に配信リリース。楽曲「夜鷹」は映画『キングダム 魂の決戦』の主題歌で、7月13日 … 続きを読む

すにすて、等身大の恋心を描いた新曲「ホレタミレタ」MV公開 胸キュン必至のアップチューン

J-POP2026年7月13日

 2.5次元歌い手アイドルグループ・すにすて – SneakerStepが、新曲「ホレタミレタ」のミュージックビデオを公開した。  本楽曲は、好きな人との絶妙な距離感に揺れ動く等身大の恋心を描き、恋するもどかしさと高鳴るビートが … 続きを読む

Kroi、TVアニメ『LIAR GAME』第2クールOPテーマの新曲「All in」MV公開

J-POP2026年7月13日

 Kroiが、TVアニメ『LIAR GAME』第2クールオープニングテーマの新曲「All in」のミュージックビデオを公開した。  本MVの監督は、初タッグとなるRyo Sudaが務めた。  同曲のタイトル“All in”にちなみ、過激なサ … 続きを読む

page top