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アリアナ・グランデと映画『ウィキッド』は【第82回ゴールデン・グローブ賞】の審査員たちの間で非常に人気があるようで、いくつかのノミネーションを受けている。現地時間12月9日、31歳のグランデはインスタグラム・ストーリーズで喜びのメッセージを投稿し、ノミネーションを祝った。
【第82回ゴールデン・グローブ賞】のノミネーションは同日の朝に公開された。<助演女優賞>にノミネートされたグランデはその投稿を共有し、「なんてことでしょう、なんてことでしょう」と書き込んだ。「@goldenglobesのメンバーに認めていただけて、感謝と光栄の気持ちでいっぱいです。涙が出ています(もちろんです)……言葉で言い表せませんが、この評価をただただ心から感謝しています」と彼女は続けた。
r.e.m. beautyの創設者でもあるグランデは、『エミリア・ペレス』のセレーナ・ゴメスとゾーイ・サルダナ、『ブルータリスト』のフェリシティ・ジョーンズ、『ザ・サブスタンス』のマーガレット・クアリー、『教皇選挙』のイザベラ・ロッセリーニと共に<助演女優賞>の候補に挙がっている。また、『ウィキッド』はコメディ・ミュージカル部門の<作品賞>および<興行成績賞>にもノミネートされ、主演のシンシア・エリヴォもコメディ・ミュージカル部門の<主演女優賞>にノミネートされている。グランデは投稿の中でエリヴォにも賛辞を送った。
「親愛なる素晴らしい姉妹 @cynthiaerivo、そしてオズ・ファミリーの皆さん、ノミネーションおめでとうございます。この感謝の気持ちは言葉では到底表現しきれません」と彼女は締めくくった。
ジョン・M・チュウ監督の映画『ウィキッド』は、現地時間11月22日に全米公開された直後に称賛の嵐に包まれた。公開されてから数週間後、同作のサウンドトラックは米ビルボード・アルバム・チャート“Billboard 200”で2位にデビューし、舞台ミュージカルの実写版のサウンドトラックとしては史上最高位デビューを飾った。また、同映画はブロードウェイ・ミュージカルを基にした映画として、史上最高の米国内興行収入を記録した。
グランデの映画でのグリンダ役の演技は、他の団体からも高く評価されており、【パームスプリングス国際映画祭】では<ライジング・スター賞>の受賞が決定し、最近では【アストラ映画賞】で<助演女優賞>をゾーイ・サルダナと同時受賞している。後者の受賞について、グランデは現地時間12月9日に「この栄誉を本当に本当にありがとうございます」とインスタグラム・ストーリーズに投稿し、「そして、@zoesaldana 私たち、やりましたね :’)! これをあなたと分かち合えることをとてもありがたく思います」と続けた。
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