エンターテインメント・ウェブマガジン
NewJeansのメンバーが、所属事務所HYBEの子会社であるレーベル、ADORとの契約を解除したことを発表した。
2022年に結成された5人組のK-POPグループは、現地時間2024年11月28日深夜の記者会見で、レーベルが契約違反を犯したとの疑惑により、ADORとの関係を断つことを明らかにした。
ロイター通信によると、メンバーのDANIELLEは、「ADORを離れた時点で、本当に望む活動を自由に展開していくことを目指します。来年、できるだけ早く、いつでもBunniesのために新しい音楽をリリースしたいと強く願っています」とグループのファン層に言及し、「私たちは、世界中の皆さんにお会いできる機会があることを心から願っています」と述べた。
また、NewJeansは契約終了後、今後はグループ名を使用できなくなる可能性があるとも述べた。これに対し、ADORはNewJeansとの契約は「完全に有効である」と主張。レーベルはグループに対し、今後のプロジェクトでも引き続き協力するよう促した。ロイター通信によると声明には、「グループには引き続きADORとの協力を継続するようお願い申し上げます」と書かれていた。
NewJeansの発表は、HYBEとグループのクリエイティブ・ディレクターも務めるADORのミン・ヒジン前代表との間の数か月間にわたる経営権を巡る紛争のさなかに出された。今年初め、HYBEはミン前代表が会社を独立させようとしたと非難したが、彼女はこれを否定した。28日の記者会見で、NewJeansはミンとの仕事を継続したいとの意向を表明した。
今月初め、NewJeansはHYBEに内容証明書を送り、ミン・ヒジンをADORの代表に復職させることなど一連の要求を提示した。CNBCによると、グループは、要求が満たされない場合は契約を解除すると警告した。NewJeansは、2029年に期限が切れる予定のADORとの7年契約に拘束されていたと米ローリング・ストーンは報じている。
10月には、NewJeansのメンバーであるHANNIが、同社で職場ハラスメントを受けたとして、韓国の国会で涙ながらに証言した。ソウル地方雇用労働庁は11月20日、HANNIは法律上従業員とはみなされないとの結論を下し、調査を終了したと発表した。
J-POP2026年6月12日
SWEET STEADYが、新曲「とびきりドラマティカ」を配信リリースし、ミュージックビデオを公開した。 新曲「とびきりドラマティカ」は、一目惚れした女の子のまっすぐな乙女心を、ドラマチックなストーリー仕立てで描いた“王道片想いソング” … 続きを読む
J-POP2026年6月12日
Travis Japanが、2026年8月26日にリリースとなるLIVE Blu-ray&DVD『Travis Japan Concert Tour 2026 ’s travelers』のキービジュアルを公開した。 本作には、今年1月4 … 続きを読む
J-POP2026年6月12日
中島健人が、新曲「Fiction Love」を配信リリースし、ミュージックビデオを公開した。 新曲「Fiction Love」は、2026年7月3日より全国公開となる、中島健人の主演映画『ラブ≠コメディ』の主題歌。「もしもドラマの中の俳 … 続きを読む
J-POP2026年6月12日
BE:FIRSTが参加したジャネット・ジャクソンの楽曲「Doesn’t Really Matter」のリミックス音源が配信リリースされた。 2026年6月14日に神奈川・Kアリーナ横浜にて開催されるジャネット・ジャクソンの来 … 続きを読む
J-POP2026年6月12日
LE SSERAFIM、ILLIT、KATSEYEによるコラボレーション楽曲「ICONIC BY MISTAKE」のミュージックビデオが公開された。 2026年6月12日13時に配信リリースされた「ICONIC BY MISTAKE」は … 続きを読む